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転職エージェントと直接応募はどちらが有利?両方のメリットと転職成功のテク

転職エージェントと直接応募はどちらが有利?両方のメリットと転職成功のテク

「転職エージェントは使った方がいい?」
「転職エージェントを使うのと直接企業に応募するのとではどちらが有利?」

転職エージェントと企業のWebサイトからの直接応募、どうせなら効率よく転職できる方を選びたいですよね。

本記事では、直接応募と転職エージェントそれぞれのメリットを把握した上で、どちらから応募するのが有利かをご紹介します。

転職をより有利かつ確実に進めるなら、読破必須の一記事!

直接応募にない転職エージェントのメリット

転職エージェントを利用するメリットは以下の通りです。

    【転職エージェントのメリット】

  1. 転職活動の負担を軽減してくれる
  2. 企業とのマッチング率が上がる
  3. 非公開求人に応募できる
  4. 無料で利用できる

転職活動の負担を軽減してくれる

転職エージェントを利用すれば一連の転職活動をサポートしてくれるので、転職活動の負担が軽減できます。

【転職エージェントのサポート内容】
・キャリアカウンセリング
・書類の添削
・求人の紹介
・応募手続きの代行
・企業面接の日程調整代行
・就業条件の交渉
・退職のサポート
・入社手続きのサポート

在職中に転職活動をする人は肉体的・精神的にも1人で活動するには限界があります。

転職エージェントを利用すれば、手間のかかる手続きは全て代行してくれるので、効率の良い転職活動が可能です。

転職の相談もいつでもできるようになるから、転職エージェントが心の支えにもなってくれるね!

企業とのマッチング率が上がる

転職エージェントのアドバイザーは客観的視点から適正や能力を分析してくれるので、主観になりがちな企業選びをサポートしてくれます。

また、企業との繋がりも深いので企業の内部情報や求める人物像など、求人票に記載されていない情報も事前に教えてくれる可能性も。

応募の際は履歴書とともに推薦状も出してくれるので、企業に個性が伝わりやすくなりマッチング率・書類選考通過率も上がります

非公開求人に応募できる

各転職エージェントではその転職エージェントに登録しないと閲覧できない非公開求人を保有しています。

直接応募や求人サイトでは応募できない優良企業や大手企業の求人にも応募できるので、転職の幅が広がるでしょう。

非公開求人は転職エージェントと企業の信頼関係がある証拠なの★好条件の求人が豊富なケースが多いわ!

無料で利用できる

基本的に転職エージェントの利用・一連のサービスを受けるのは完全無料です。

例えば大手転職エージェントのリクルートエージェントマイナビエージェントなども完全無料で利用できます。

料金は企業側が支払っているので、求職者が料金を支払う必要はありません。

ビズリーチは一部有料のサービスもあるけど、無料でも利用できるわ!

転職エージェントにない直接応募のメリット

直接応募のメリットは以下の通りです。

  1. 採用されやすくなる可能性がある
  2. 企業に好印象を与えやすい
  3. 手続きがスピーディになる

採用されやすくなる可能性がある

基本的に会社はできるだけお金がかからない選択をする傾向があり、採用活動でも同じです。

企業は転職エージェント経由で人材を採用した場合、報酬をエージェントに支払いますが、額は採用した人の推定年収額の約30%ほど。

仮に年収500万円の人材を転職エージェントから採用した場合、支払い金額は150万円になります。

直接応募 転職エージェント経由
手数料 0円 150万円
(推定年収500万円 × 30%)

対して直接応募は転職エージェントを介していないので、費用は大幅に削減できます。

ほぼ同じ能力を持った人からの応募で転職エージェント経由か直接応募かの違いなら、多くの企業は直接応募をしてきた人を採用します。

採用費用はお金がかかるし、リスクも大きいからなるべく安価に抑えたい企業の方が多いわ。

採用活動にかける予算が豊富な企業は費用が高くなっても問題ない場合もあるので、ケースバイケースではあります。

企業に好印象を与えやすい

昨今において、求職者はハローワークや転職エージェントなどの公共・民間の転職仲介機関を利用する人が多いです。

現在の転職先をみつけた経路

出典:全国就業実態パネル調査2019 347頁

求職者にとって企業のホームページに訪れて応募するのは非効率です。

しかし、わざわざ「この会社」と決めて直接応募すると、企業側には好印象になります。

実際にSNSを利用して人材を探す企業でも直接応募が好印象だとの声も。

自分の意志で応募したと企業に判断されるので、面接でも熱意や入社理由などで気持ちも伝わりやすくなります

手続きがスピーディになる

書類選考や面接の日程調整は転職エージェントを経由していると時間がかる場合もあります。

対して直接応募の場合は企業と直接やり取りをするので面接設定までがスムーズです。

手続きに必要なステップが少ない分スピーディな転職活動ができるでしょう。

直接応募の両方を担っている転職エージェント

実際には転職エージェントか、直接応募かに分かれるのが基本ですが、両方を担ってる転職エージェントもあります。

中でも有名なエージェントはdodaで、転職サイトや転職エージェントとしても知名度が高いです。

直接応募とエージェントからの応募で本当に決められない人にとってdodaは良い味方になると言えるでしょう。

doda

総求人数約10万件
豊富な求人層とサポート転職者満足度No.1
CMでも有名な転職エージェントdoda

直接応募/転職エージェントがおすすめな人

基本は転職エージェント経由がいい

転職を検討している人は転職エージェントの利用をおすすめします。

以下に示す条件に一つでも当てはまる人は迷わず相談してみましょう。

  1. 転職が初めて
  2. 転職で失敗経験がある
  3. 転職活動に時間を割きにくい
  4. 転職のプロからアドバイスが欲しい
  5. キャリアの幅を広げたい
  6. 転職するか迷っている

転職エージェントは完全無料で利用できるので、相談をしてからエージェント経由で転職をするかどうかを決めてもいいでしょう。

転職エージェントを利用すれば1人では時間がかかる部分を削減でき、企業とのミスマッチも防げるので転職エージェントを利用しない理由はありません

仕事に対する悩みや不安の相談も気軽にできるので、まずは話だけでもしてみてはいかがでしょうか。

経験が浅い20代におすすめ

DYM就職 ジェイック
(JAIC)
転職エージェント
主な年齢層 18~35歳 18~39歳
主なサポート対象者 第二新卒、既卒、フリーター 社会人未経験、中退者もOK
支援実績 20000名以上を支援 正社員就職成功者5000人
特徴 書類選考なし
優良企業2千社
就職率96%
正社員求人のみ
研修が無料
就職成功率8割
簡単登録
(無料)
第二新卒エージェントneo 就職Shop
転職エージェント
主な年齢層 20代 20代
主なサポート対象者 第二新卒、職務経験なしも可 フリーター、既卒、中卒も可
支援実績 職歴なし支援実績1万人以上 利用者累計10万人超
特徴 未経験可5千件以上。相談しやすさ1位 書類選考なし
優良企業8千社
最短7日で内定
簡単登録
(無料)

経験がある20~30代におすすめ

リクルートエージェント マイナビエージェント
転職エージェント
主な年齢層 20代~35歳 20代~35歳
主なサポート対象者 全転職者に対応 20代、第二新卒、1~3回目の転職者
支援実績 採用成功実績は41万人超 20代の信頼No.1を獲得
特徴 業界最大手
求人数No.1
面接対策が充実
サポートが◎
中小企業に特化
IT系にも強い
簡単登録
(無料)


自己PRなどに自信がある人は直接応募も選択肢に

下記の条件に当てはまる人は直接応募も転職エージェントと並行して進めるとスムーズに転職できます。

  1. 情報収集能力に長けている
  2. 自己PRに自信がある
  3. 転職のコツを知っている
  4. 転職の方針がしっかり定まっている
  5. 転職したい企業が決まっている

自分の強みや適正が把握できている・自分の能力を発揮できる企業選びができる人は直接応募の方が採用されやすいです。

直接応募が向いている人でも転職エージェントの利用は客観的な視点からアドバイスをしてくれるので参考になるでしょう。

直接応募をする際には以下の3点に注意してください。

    【直接応募の注意点】

  1. 企業とのやり取りも評価対象になる
  2. 年収などの雇用条件は自分で確認・交渉
  3. 転職エージェントが行う内容を全て一人でこなす必要がある

直接応募は応募・面接日程の調整・入社交渉など自分一人でしなければなりません。

すべての行動が評価につながるので、電話でのやりとりやメールの文章にも細心の注意を払ってください。

自分次第で印象をよくも悪くもでき、直接応募をするだけで高評価が狙えるので、その恩恵を活かせるように準備をしましょう。

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転職エージェント経由で落ちた企業に直接応募してもいい?

エージェント経由で落ちた企業への直接応募は可能

エージェント経由で落ちた後に直接応募しても全く問題はありません。

    【エージェント経由で落とされた後も直接応募してもいい理由】

  1. 基本的に応募回数に上限はない
  2. 転職エージェント内の選考で落とされたら応募すらされない

現在、企業への応募回数に関するルールは存在しないので基本的に同じ企業に何度応募しても問題ありません

転職エージェントは企業と求職者のマッチング率を上げるために転職エージェント内で選考するケースもあり、転職エージェント内の選考が不合格でなら応募すらされません。

この場合、転職エージェント経由で落ちた後の直接応募が初応募になります。

転職エージェント内で選考を事前に説明される場合もありますが、中には企業側の選考で落ちたとして事実が伏せられるケースも。

転職エージェント経由でお見送りになった企業がどうしても諦められない子は直接応募もチャレンジしましょ★

企業によっては再応募するまでに一定期間を設けている場合もあります。

直接応募より転職エージェントの方がメリットが大きい

転職エージェントと直接応募のメリットをまとめると以下の通りです。

    【転職エージェントのメリット】

  1. 転職活動の負担を軽減してくれる
  2. 企業とのマッチング率が上がる
  3. 非公開求人に応募できる
  4. 無料で利用できる
    【直接応募のメリット】

  1. 採用されやすくなる可能性がある
  2. 企業に好印象を与える
  3. 手続きがスピーディになる

転職エージェントは面倒な手続きを代行や最新の情報を提供をしてくれるので、転職活動を効率よく進めやすいです。

直接応募は良い面はありますが、求職者自身の力で転職活動を全てこなす必要があります。

転職活動の負担を考えると、直接応募よりも転職エージェントの方が受けられる恩恵が大きいのでエージェント経由の転職がおすすめです。

直接応募と転職エージェントのどちらも利用したい人はdodaを利用しましょう。

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転職活動は転職エージェントを活用した方が効率的です。

複数の転職支援サービスを併用すると希望通りの転職が実現しやすくなります。

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