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ボーナス満額貰って転職するには?損しない転職のベストタイミングを大公開

転職時にボーナスを確実に貰うには?損せず転職するベストタイミングとは

「前職のボーナスはしっかりもらった後に転職したい!」「転職先のボーナスが貰えるのはいつから?」

せっかく貰えるボーナスを転職するからと言って損したくないですよね。

転職のタイミング確認事項を押さえておけば前職でも転職先でもボーナスが貰え、損をしない転職が可能です

今回はボーナスを貰うベストな転職のスケジュールと転職先のボーナス支給の時期・転職時に損せずボーナスを貰うために確認すべき注意点をご紹介します。

転職時ボーナスをもらってからすぐに退社はアリ?

ボーナスを貰ってからすぐに転職するのは後ろめたいって感じちゃうな…

ボーナスとは賞与や特別手当とも呼ばれ、固定給とは別に支給される収入です。

ボーナスは今まで企業に貢献した対価であり貰えて当たり前なので、転職するからと言ってボーナスを遠慮する必要はありません

ただ、ボーナスを貰ってからすぐに退職してしまうと現職の人間関係が悪くなるケースも。

円満退社のためにも退職のタイミングを考え、業務の引継ぎを確実に完了させましょう。

ボーナスは貰えるだけ貰ってからすぐに転職するのはなんにも問題ないわ!現職の会社にお世話になった気持ちは忘れずにしましょ★

ボーナスを貰ってから転職するベストスケジュール

ボーナスを貰ってから転職をするためにはボーナス支給の時期から逆算して転職のスケジュールを立てる必要があります。

一般的な企業のボーナス支給の時期や算定期間を参考にしたボーナスを貰ってからの転職にベストなスケジュールは以下の通りです。

【一般的な企業のモデル】
・原則年2回
・夏季賞与:6月(計算対象期間:10月~3月)
・冬季賞与:12月(計算対象期間:4月~9月)

【夏のボーナスを貰ってから転職をする場合】
夏のボーナス転職のタイミング

【冬のボーナスを貰ってから転職をする場合】
冬のボーナス転職のタイミング

転職活動は2~3ヶ月程度が一般的です。

内定獲得後、入社までは1~2ヶ月程度待ってくれる企業が多くなっています。

賞与の時期が異なる企業も多いので現職の就業規則を確認した上で上記を参考に自分のスケジュールを組んでみましょう。

有給が残ってる子は有給消化期間も計算に組み込みましょ★

転職時にボーナスを貰う際の注意点

就業規則を確認

現職のボーナスに関する就業規則を確認しましょう。

  1. ボーナスの算定期間
  2. ボーナス支給日が在籍中かどうか
  3. 退職におけるボーナスの減額規定

【1.ボーナスの算定期間を確認】
ボーナスを満額貰って退職するためには算定期間に在職しておく必要があります。

ボーナス支給の月と合わせて必ず把握しておきましょう。

【2.ボーナス支給日が在籍中かどうか】
ボーナス算定期間・ボーナス月は在籍していても、支給日に在籍していなければボーナスが貰えない企業もあります。

【例】
ボーナス支給月は6月だが、
ボーナス支給日は7月15日
→7月15日より前に退職するとボーナスが貰えない

次月給与と合わせて支給するケースがあるので、ボーナスをもらって早めに退職したい人はしっかり確認しましょう。

【3.退職におけるボーナスの減額規定】
ボーナスは今後の会社への貢献を加味した上で金額を設定している場合もあります。

ボーナス支給前に退職を先に伝えてしまうと「会社に貢献する見込みがない者」みなされ、ボーナスの何割かを減額できる規則があるケースも。

退職の意志を伝えるタイミングや退職届を出すタイミングが変わるだけでボーナスが減ってしまうので確認しておきましょう。

損しないように就業規則は自分の目で隅々まで確認しましょ!

ボーナスを貰ってから退社の意志を伝える

減額のリスクを防ぐためにもボーナスが自分の手元に入ったのを確認した後、退社の意志を伝えた方が確実です。

また、退職の意志を伝えた後、十分な引継ぎ期間を確保し退社後に業務が円滑に回るように配慮すると円満退社できるでしょう。

引継ぎ期間は1ヶ月程度設けておくのが一般的です。

転職後のボーナス支給はいつから?

転職後にボーナスが貰えるのはいつからなのかな?

株式会社ジャストシステムは全国で転職1年目のボーナスについてアンケート調査を実施しています。

    【アンケート詳細】
    実施時期:2019年8月
    回答者数:334人
    対象:会社員・公務員20代~50代の転職経験者
    ボーナスが支給されている人
    (ボーナス規定のない企業は対象外)

【転職1年目でボーナスは支給されたか?】
転職1年目でボーナスを貰えたかどうかの割合

8割以上の人が転職1年目でもボーナスを貰っているようです。

しかし、支給額は算定期間にどの程度の期間在籍していたかどうかによって変動します。

企業によっては入社数か月でボーナス支給月を迎えると算定期間に在籍していなくても寸志程度のボーナスが貰える場合もあるようです。

転職先のボーナスが満額貰えるのはいつ?

転職先のボーナスが満額貰える時期も先ほど用いた一般的な企業のボーナス支給の時期と算定期間を参考にします。

夏のボーナスを貰ってから転職をしたと仮定して、転職先のボーナス支給は以下の通りです。

【一般的な企業のモデル】
・原則年2回
・夏季賞与:6月(計算対象期間:10月~3月)
・冬季賞与:12月(計算対象期間:4月~9月)

転職後のボーナス支給のモデル

8月入社の場合、12月ボーナスの算定期間の在籍は2ヶ月なので、企業によっては通常のボーナスの半分から寸志程度の支給があります。

9月入社の場合は寸志程度のボーナス支給の企業が多いようです。

ただ、いずれも12月ボーナスの算定期間の途中入社のため、12月のボーナスは支給がない企業も珍しくはありません。

次年度である6月のボーナスより満額支給が見込めます。

入社時期にもよるけど、転職1年目の2回目のボーナスから満額支給の子が多いようね。

転職先のボーナスで事前に確認しておくべき点

求人票にボーナス支給の記載があるか

転職先の就業規則を事前に閲覧するのはほとんどの企業で不可能なので、ボーナス支給があるかどうかは求人票で確認しましょう。

ボーナス支給額の決定にインセンティブ制度を取り入れている企業もあります。

インセンティブ制度の場合、入社してすぐに結果が出ないと前職よりもボーナスが下がる可能性もあるので気になる人は事前に確認してください。

【インセンティブ制度とは?】
基本的にボーナスは会社の業績に応じて支給額が決定するが、インセンティブ制度は個人の業績に応じて支給額を決定する。

ボーナス支給月の確認

ボーナス支給時期や算定期間が異なると必ず上記の転職プランが良いとは言い切れません。

何か月分の賞与支給なのか・ボーナス支給月はいつかなどを事前に把握しておくと退職・入社時期も逆算しやすいです。

ボーナス支給月は求人票に記載している企業が多いので、確認を忘れないようにしましょう。

ボーナス支給月と算定期間が分かれば、計算して良い転職のタイミングを見つけましょ♪

ボーナス転職も転職エージェントに相談できる

転職エージェントは退職・転職時期や入社日のタイミングなどをアドバイスしてくれます。

ボーナスに関しても求人票で分からない部分を聞けば、企業に問い合わせてくれる可能性があるので相談してみましょう。

サポートが手厚い転職エージェント

ボーナスに関する相談のみではなく書類添削や面談対策などその他のサポートも充実している転職エージェントは以下の通りです。

リクルート
エージェント
doda
転職エージェント
主な年齢層 20代~30代 26~35歳
主なサポート対象者 全転職者に対応 関東・関西・東海の大卒以上
支援実績 採用成功実績は54万人超 年間転職成功者は1万人以上
特徴 業界最大手
転職実績No.1
面接対策が充実
求人が幅広い
営業職に強い
丁寧な添削やサポートが好評
簡単登録
(無料)


企業との繋がりが特に強い転職エージェント

企業との繋がりが強い転職エージェントは入社日の調整年収の交渉などが得意なので、より理想に近い転職が可能になります。

LHH転職エージェント マイナビ
エージェント
転職エージェント
主な年齢層 20代~40代 20代~35歳
主なサポート対象者 全転職者に対応 20代、第二新卒、1~3回目の転職者
支援実績 平均101万円
年収アップ
20代の信頼
No.1を獲得
特徴 専門分野に精通
年収UP率59%
IT系に強い
手厚いサポート
中小企業に特化
簡単登録
(無料)


ボーナスを貰ってからすぐに転職したい場合は退職代行を利用

退職を切り出しにくい状況であれば退職代行サービスの利用がおすすめです。

退職代行サービスを利用すれば、スムーズな退職が可能になります。

退職希望者に代わって会社との退職のやり取りをすべて代行してくれるのが「弁護士法人みやびの退職代行サービス」です。

【弁護士法人みやびのメリット】
即日円満退職できる
・弁護士による安心サービス
有給消化、残業代、退職金の請求&交渉可能
LINEで24時間相談OK
・会社とのやり取りは一切不要
・退職届の提出・貸与品の返却も郵送でOK

正社員を辞めたい場合のおすすめサービス「退職代行Jobs」公式サイト

上記以外のサービスであれば「退職代行Jobs」もおすすめです。

【退職代行Jobsの特徴】
・料金は全雇用形態29,800円(期間限定)
顧問弁護士監修の安心サービス
・退職届/業務引継書はテンプレで簡単作成
・24時間365日対応
・退職できなかった場合、全額返金

会社とのやり取りが怖い・ボーナスを貰い次第早く辞めたい人はまずは相談してみましょう。

ボーナスは考えすぎず自分のタイミングで転職しよう

ボーナスをしっかる貰ってから退職するのは、今までの自分の頑張りの対価なので当然の権利です。

しかし、ボーナスを考えすぎて転職のタイミングを逃したり、志望企業の求人募集が終了しまっては意味がありません。

転職する本来の目的を忘れないように転職活動を進めましょう。

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