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外資系ハイクラス転職方法は?メリットと必須スキル・ハイクラス転職成功方法

外資系ハイクラス転職方法は?メリットと必須スキル・ハイクラス転職成功方法

「外資系でハイクラス転職したい」
「外資系企業で年収・キャリアアップしたい」

年収・キャリアアップのため、外資系でハイクラス転職を検討する人も少なくありません。

外資系・ハイクラス転職は一般的な転職より難しいですが、専門スキルやマネジメント能力が有れば転職可能。外資系は成果主義のため、成果を出すほど年収・キャリアに反映されます。

本記事では、外資系でハイクラス転職するメリットと求められるスキル・成功方法と外資系・ハイクラス特化の転職エージェントを紹介。

外資系で年収・キャリアアップしたい人は必見です。

外資系ではハイクラス転職が可能

日本人の平均年収が436万円に対して、外資系の平均年収は800万円と約2倍。
参考元:国税庁-2019年民間給与実態統計調査

外資系の給与は成果主義で「基本給」+「インセンティブ」で成り立っており、インセンティブが大半を占める企業も少なくありません

成果によってインセンティブが変動するため、年収1,000万円以上も目指せます

しかし、外資系では退職金制度が無く福利厚生は最低限なのも高年収の理由。手当や託児施設など日系企業で見られる福利厚生は、個人の裁量でやりくりしなければなりません。

外資系のメリット

経験やスキルを活かせる

外資系では即戦力採用がメインのため、職種ごとのスペシャリストを採用します。

入社後には自ら行動して成果を出さなければならないため、経験やスキルを遺憾なく発揮できます

ワークライフバランスが調節できる

ワークライフバランスが重視されている外資系では、フレックスタイム制を導入している企業が多いです。

業務の進捗具合で労働時間を決められる他、勤務外の接待や飲み会が不要な企業もあり仕事とプライベートを両立しやすいです。

外資系ハイクラス転職で求められるスキル

外資系では、経験やスキル・実績があり即戦力として活躍できるのは基本。

管理職や役職などへのハイクラス転職は、下記のスキルが求められます。

■ 外資系ハイクラス転職で求められるスキル
・英語力
・ロジカルシンキング
・マネジメント能力
・コミュニケーション能力

英語力

部署・職種によって求められる語学力は異なりますが、ポジションが上がるほど海外本社や上司と接する機会が増えるため、ある程度の語学力が必要です。

一般的な外資系では、TOEIC700点の英語レベルを最低ラインとして設けている企業も少なくありません。

外部とのやり取りがある業務があればTOEIC800点以上が目安です。

英語で自分の意見を述べアピールしなければならないため、英語でコミュニケーションが取れるかが問われます

ロジカルシンキング

最短で成果を出さなければならない外資系では、ロジカルシンキング(論理的思考力)が必要です。

ロジカルシンキングができればイレギュラーが発生しても柔軟に対応できると捉えられ、外資系転職が有利になります。

物事には筋道を立て適切に紐解きながら解決策を練り、成果を出さなければなりません。

マネジメント能力

ハイクラス層は役員や経営者・管理職など、ある程度の役職が前提のため高いマネジメント能力が不可欠。

外資系・日系グローバル転職ではチームを牽引した経験だけでなく、結果も重視されます。

コミュニケーション能力

多様な文化が交じり合う外資系では、どんな立場の人とも良好な関係を気づけるようコミュニケーション能力が求められます。

特にチームをまとめるハイクラス層は、相手を理解する意識も必要です。

外資系ハイクラス転職の成功方法

スキルの棚卸・自己分析をする

企業が求める能力やスキルが自身とマッチングするかで、採用が左右されます。

経験やスキルを棚卸・自己分析すればどんな求人に応募できるかが把握でき、無理のない範囲で年収・キャリアアップが可能です。

自己分析ツールミイダスなら、簡単な質問に答えるだけで適正年収や強みなど自身の市場価値が分かります。

ミイダス

■ ミイダスでできる3つの診断
・市場価値診断(想定年収)
・コンピテンシー診断(総合適性検査)
・パーソナリティ診断

市場価値診断では、職務経歴や実務経験など4つの質問から想定年収を算出

コンピテンシー診断(総合適性検査)でマネジメント資質や個人の強みが可視化でき、ハイクラス転職に必須のマネジメント能力があるかが分かります。

精神医学を基にした診断サービス「PSA」をベースにしたパーソナリティ診断は、生まれ持った個性や経験や環境で変化する現在のコンディションが診断可能です。

自己分析をすれば転職活動での自己PR・志望動機に盛り込めたり、今転職すべきかの参考にもなります。

外資系企業は自社の社風に合う人を採用する傾向があるため、自己分析で自分自身を理解したうえで応募すれば自分に合った社風の企業に転職しやすいでしょう。

想定年収は本来より高めに表示されるため、あくまでも目安です。

企業調査を徹底する

外資系・日系企業では仕事の概念や評価制度が180度異なる企業も少なくありません

■ 外資系企業と日系企業の違い
・成果主義
・福利厚生/退職金制度
・業務範囲
・研修制度
・英語を使用する場面がある
・仕事とプライベートの切り替え
・人の入れ替わりスピード

しかし外資系企業の中にも定年・退職金制度など、日系企業と変わらない制度が導入されている企業も。

企業の特色や求める能力・スキルをチェックすると同時に、Lighthouse(旧カイシャの評判)やOpenworkで制度や職場の雰囲気を調査すれば、転職の失敗を回避できます。

転職エージェントを活用

ハイクラス・外資系に特化した転職エージェントを利用すれば、専門知識を交えたハイレベルなアドバイスや英文レジュメの添削・面接対策や条件交渉までサポート。

バイリンガルコンサルタントが在籍・コンサルタントとの会話が全て英語だったりと入社前から語学力に自信がつきます

外資系特化の転職エージェントは、海外に拠点を持つケースも少なくありません

企業との太いパイプを持ち一般公開されていない内部情報やアドバイスが得られるのも、個人での転職活動にはないメリットです。

■ 転職エージェントで受けられるサポート
・求人紹介
・英文での履歴書/職務経歴書などの書類添削
・面接対策
・日程調節
・条件交渉
・退職相談
・入職後のアフターフォロー
アドバイザーの言葉を全て鵜呑みにするのはNG。転職の目的・条件を明確にし、個人の転職活動にプラスαで活用すれば、担当者に左右されない転職活動が可能です。

外資系・ハイクラス転職特化の転職エージェント

ロバート・
ウォルターズ
エンワールド
サイト ロバート・ウォルターズ公式サイト エンワールド公式サイト
タイプ 転職エージェント
年齢層 30代~50代 28歳~50代
特徴 英語が活かせる求人のみ/ビジネスレベルの英語力がある人向け
コンサルタント 業界/職種に精通したコンサルタントがチーム体制でサポート
サポート 全員バイリンガル会話は英語 年収800万円以上の求人数常時1万件以上
実績 満足度93%
Company of the Year(最優秀企業/英国)
2019年転職成功者の満足度94.8%
面談 要相談
面談は全て英語で実施
全体
求人数
約1,500件 約1,000件
主な
業種/職種
製造/IT/金融/不動産など IT/コンサル/経営など幅広い業界を取扱い
公式


アージス
ジャパン
アクシスコンサルティング
サイト アージスジャパン公式サイト アクシスコンサルティング公式
タイプ 転職エージェント
年齢層 20代~50代 20代~30代
特徴 一人一人に合ったオーダーメイドのキャリアプランを作成 コンサルタント専門エージェント
コンサルタント 一人が企業と利用者の両者を担当する一貫型コンサルタント 業界出身者多数
サポート 一貫型で得た企業の内部情報を惜しみなく提供 独立支援やフリーランスから正社員転職のサポートあり
実績 リクルートダイレクトスカウト求職者満足度No.1/その他2冠 5年連続で大手コンサルティングファーム在籍者の転職支援実績No.1
全体
求人数
約4,000件 非公開
全体の77%が非公開求人
主な
業種/職種
消費財/製造/IT業界 BIG4/総合コンサルファーム
公式


ハイクラス特化スカウト型転職サイト

ビズリーチ リクルートダイレクトスカウト
サイト BIZREACH リクルートダイレクトスカウト
タイプ スカウト型転職サイト
入会審査 あり なし
料金 一部有料 完全無料
年齢層 30代~40代 20代~40代
特徴 年収600万円以上の人向け
コンサルタント ヘッドハンターがコンサルタントの役割を担う
サポート 「外資系」でヒットするヘッドハンター
約1,100名
「外資系」でヒットするヘッドハンター
約800名
実績 年収600万円以上の人に支持される転職サービスNo.1 転職時の平均年収900万円
面談 ヘッドハンターとのやり取りで各自調整
外資系
求人数
約3,500件 約3,600件
日系グローバル
求人数
約140件 約130件
主な
業種/職種
IT系・管理職/役員・経営
公式


iX
サイト
iX公式サイト
年齢層
タイプ スカウト制転職サイト
入会審査
なし
特徴 長期の付き合いで市場価値を向上させるサポートが受けられる
面談 ヘッドハンターとのやり取りで各自調整
案件年収 800~2,000万円
主な
業種/職種
非公開
公式

外資系ハイクラス転職は転職エージェントを活用

外資系ハイクラス転職では、専門知識やスキル・マネジメント能力が問われ一般的な転職よりハードルが高いです。

経験やスキル・実績を棚卸し自己分析で自分自身を理解したうえで応募すれば、自分に合う社風の企業へ転職しやすくなります。

外資系ハイクラス転職に特化した転職エージェントでは、英語や専門知識を用いたハイレベルなアドバイスが受けられるため、スムーズかつ有利な転職が可能です。

■ 外資系特化の転職エージェント
ロバート・ウォルターズ/エンワールド
アージスジャパン/アクシスコンサルティング
■ 外資系対応スカウト型転職サイト
ビズリーチ
リクルートダイレクトスカウト/iX

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