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【動画あり】ビズリーチのヘッドハンターって何者?選び方と転職成功の鍵とは

【動画あり】ビズリーチのヘッドハンターって何者?選び方と転職成功の鍵とは

ビズリーチで転職成功を目指すには、いかにヘッドハンターとのコネクションを作り、活動を進めるかがカギになります。

しかし、普段の生活でなじみがなさすぎて、ヘッドハンターって一体何者なのか考えづらいですよね。

そこで今回はビズリーチのヘッドハンターの実態を明らかにし、優秀な人の選び方や彼らを味方につけて希望の転職を成功させる秘訣をお伝えします。

ビズリーチのヘッドハンターって何者なの?

ビズリーチのヘッドハンターは、登録者のデータベースにアクセスして、求めている人材にスカウトメールを送る人です。

リクルートエージェントやdodaなど大手転職エージェントの社員やヘッドハンティング会社の社員、個人でヘッドハンティング事業を行っている人まで様々。

独自の基準をクリアした優秀な人だけがビズリーチに料金を払い、ヘッドハンターとして登録できます。その数は4,000名以上にも上ります。(2020年2月現在)

ヘッドハンターは株式会社ビズリーチのスタッフじゃないんだね!

企業に依頼された非公開求人を持っている

企業は、役員や経営幹部、管理職など重要なポジションの求人情報は、競合他社に知られたり、自社内で人事に関する噂が広まるのを防ぐため一般に公開しないことがほとんどです。

そこで、秘密裏に採用活動を進めるために依頼するのがヘッドハンター

一般の転職サイトや求人サイトでは出会えない高年収な求人もたくさん存在し、中には1,000万円以上や2,000万円クラスの求人も珍しくありません。

有料にもかかわらず、多くの人がビズリーチに登録している理由はここにあるといっても過言ではありません。

月々2,980円4,980円を払うだけで、ヘッドハンターに何人でも相談できるのね。素敵♪

彼らが持つ公開求人は各ヘッドハンターのプロフィールページから閲覧可能。

パートナーとなりサポートしてくれる

ビズリーチでは、一般の転職エージェントによくある求職者サポートヘッドハンターが行います

ヘッドハンターは、求職者の希望を探るヒアリング職務経歴書の書き方面接対策にいたるまで手厚くサポートしてくれるので、積極的に面談してもらいましょう。

ビズリーチではヘッドハンターが転職活動のパートナー。不安があれば遠慮なく彼らに相談しましょ☆

業界の知識・裏事情に精通している

企業とさまざまなパイプを持つヘッドハンターは、個人で得意な業界が異なります。

ヘッドハンターのプロフィールから、得意分野の確認をして、相談すると業界や企業に特化したサポートが受けられるでしょう。

目指す業界に強いヘッドハンターと面談を重ね、信頼関係を構築していくと、業界の動向企業の内部情報超貴重な求人案件などあなただけに有益な情報を教えてくれる可能性があります。

信頼関係を築くには、相性が重要となってきます。

スカウトメールでアプローチをくれたヘッドハンターがいれば、あまり興味はなかったとしてもなるべく面談に応じるようにしましょう。

もちろんこちらに本気で転職する気がある姿勢を見せて、真摯な態度で向き合ってやりとりしてることが前提。情報を引き出すために面談をするなんて言語道断よ。

電話での連絡や面談などを通じたヘッドハンターとの定期的なコミュニケーションが大切です。情報が得られるだけでなく、業界や転職市場におけるあなたの現在の立ち位置を確認できます。

ヘッドハンターを利用した人の口コミ

ビズリーチのヘッドハンターは企業と親密である一方で、求職者にとってのキャリアアドバイザーとしての役割も担っていることが分かりました。

さらなる実態にせまるためにも、実際に会って面談した人の口コミを見てみましょう。

親身に相談に乗ってくれた

私がやりとりさせてもらっていたヘッドハンターがかなり親身に相談に乗ってくれる方で、応募書類記入のポイントや面接対策まで詳細にアドバイスをしてくださいました。やはり企業とのコネクションが強いからか、企業目線でどんな人を求めているのかがイメージしやすくなったのが大きかったですね。結果として100万円以上の年収アップになったので本当に感謝しています。

(40代・男性・コンサルタント)

交渉のレベルが全然違う

私は今までいくつか転職エージェントを利用し、その都度サポートの質の違いを感じていました。そして今回初めてビズリーチに登録してヘッドハンターの方に色々相談したのですが、企業との交渉や伝えてくれる業界の情報のレベルがかなり高いことにまず衝撃を受けました。少なくとも私が利用してきた転職エージェントとは全然違いました。彼は今でも私の貴重なコネクションの一つです。

(40代・男性・経理)

面接に同席してくれた

有料なだけあってヘッドハンターが本当に優秀な人でした。まず情報を多く提供してくれるので単純に学びや気づきが多かったですね。そしてサポートが本当に助かりました。面接の対策でも企業の採用担当者と面識があるためにかなり的確なアドバイスでした。しかも、面接本番でも同席して場を温めたりさまざまなフォローまでしてくださいました。ここまでしてくれると思っていなかったので本当にありがたかったです。

(30代・男性・SE)

こちらの無理にも対応してくれた

ビズリーチに登録したのはいいのですが、仕事が忙しすぎてなかなか平日に時間を作れず、スカウトをくれたヘッドハンターの方に面談を日曜にしてくれないかお願いしたところ快く了承してくれました。しかもその面談もかなり深い内容でなぜ転職したいかという根本から自分の本当の希望や理想を掘り起こしてくれた感じです。バタバタしてて自分を見つめ直せていなかったのでとても貴重な時間になりました。

(30代・男性・Webディレクター)

紹介する求人が希望に合ってなかった

スカウトのメールに返信して実際に会ってみたんですけど、正直あまり信用できなさそうな人でした。私の希望を親身に聞いてくれてる感じだったので、期待していたんですが、実際に紹介してくれる求人は希望の業種や条件と違うものでした。3つの求人をその場で勧められたんですがどれもたった今私が話した希望と違うからそう伝えても、それらの求人の良さを強調するばかりでした。ノルマみたいなものがあるのかどうかは知りませんが、もう少し同じ目線で考えてくれる人がよかったです。

(20代・男性・SE)

メールと違う人が来た

届いたスカウトメールを見ていっていると、Aランクのヘッドハンターからきているものがあったのですぐ返信した。さぞ優秀なんだろうと面談当日を楽しみにしていると、直前にメールが来て、「代理に行かせます」とのこと。会ってみると若手のヘッドハンターさんですこぶる悪かったわけではないが、内心はがっかり。後で思えばこういうやり口で釣っているんじゃないかと勘ぐってしまうほど残念だった。

(30代・男性・営業職)

ビズリーチのヘッドハンターは4,000名もいるからピンからキリまでいるのね。ただビズリーチもランク付け表彰制度などでヘッドハンターの質を高める努力をしているわ♪Aランクの人にはメールで「あなたと会いたいです」って旨を事前にしっかり伝えとくといいわね☆

ビズリーチ[BIZREACH]公式サイト

ビズリーチでの優秀なヘッドハンターの選び方

「選び方」っていってもヘッドハンターの方からスカウトされるから選べないんじゃない?

実はビズリーチには「ヘッドハンター検索」っていう機能があってこちらから連絡することもできるのよ☆

「ビズリーチスコア」を見る

ビズリーチのヘッドハンターにはS~Dまでの5段階でランク付けがされています。
ビズリーチスコア」と呼ばれ、以下の指標をもとに5点満点の相対評価でそれぞれのランクに分けています。

  • 直近6カ月間の採用決定人数
  • 採用されたお客様の決定年収
  • 送信したスカウトの返信率

あなたにスカウトのメールを送ってきたヘッドハンターやあなたが魅力を感じる求人を持っているヘッドハンターを見つけたとき、このランクを見て優秀かどうかの判断材料にしましょう。

SとAランクのヘッドハンターはわずかな割合しかいないから、もしスカウトが届いた場合はチャンスよ♪面談をしてあなたのパートナーになってもらいましょ☆

「ヘッドハンター大賞」を参考にする

ビズリーチは2010年から毎年、「ヘッドハンター大賞」として優れた成績を残したヘッドハンターを表彰する授賞式を主催。

成約数成約決定年収サポートの質などを基準に受賞者が決定されます。

    ≪表彰の種類≫

  • ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー
  • MVP(各部門ごと)
  • 特別賞
  • ベストマッチング賞

最優秀賞である「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」は4,000名のヘッドハンターの中からたった一人しか選ばれないため、大変な名誉です。

それ以外の賞の受賞者でも優秀であることは間違いないので、求職者としてはヘッドハンターを選ぶ際の一定の指針になります。ヘッドハンターのプロフィールから過去の受賞経験まで確認できるので見逃さずチェックしましょう。

もしも受賞者からスカウトメールが来たらすごいよね!絶対に返信しなきゃ!

そうね♪ヘッドハンター検索をするときにこの「スコアランク」や「受賞経験」を条件に指定できるから、優秀な人にどんどんコンタクトを取りましょ☆

優秀なヘッドハンターの考え方を知る

以下に掲載した動画で実際にビズリーチで活躍しているヘッドハンターの話を聞けます。

2017年の授賞式で表彰された人が多く出演しているので、優秀なヘッドハンターとは何を考えて仕事をしているのか参考にしてみてください。

彼らの考え方や情熱に近いものがあるかどうかを、メールや電話、面談のやりとりで見極めていきましょ☆

ノルマに追われていないか確認する

企業を顧客としているヘッドハンターには、採用獲得のノルマがある人が多く優秀でないヘッドハンターは決算期間近になるとノルマに追われて焦ります

切羽詰まったヘッドハンターは、決まりやすい案件やひいきにしている企業の求人をゴリ押ししてくることも。その場合は、他のヘッドハンターを探した方が得策です。

本当に優秀なヘッドハンターであれば、たとえ内定が出る企業であってもあなたのキャリアプランにふさわしくないと判断したら強引な紹介はしません。

実際に面談をしてみてそのヘッドハンターがノルマに追われているかどうかを見抜きましょう。

    ≪ヘッドハンターのチェックポイント≫

  • 的外れな求人をしつこく勧めてくる
  • 複数の求人を提示して選ぶよう勧めてくる

上記のような場合は、採用件数ばかり考えているヘッドハンターの可能性が高いです。

それらを未然に防ぐために、ヘッドハンターにはあなたの希望や優先順位、譲れない条件を必ず伝えることを忘れないでください。

決算期で多いのは3月12月または6月9月

ビズリーチではとにかく気になったヘッドハンターとは次々面談する姿勢が重要よ☆

ビズリーチのヘッドハンターをフル活用する3つの秘訣

「ヘッドハンター検索」を有効活用する

ヘッドハンターには、下記のページから直接コンタクトできます。

職務経歴を登録して待つだけの「受身」の姿勢では、本当にあなたが望む求人を見逃してしまいかねません

ヘッドハンター検索ページ

 
ヘッドハンター検索の条件指定機能で担当業種や勤務地、キーワード検索などを駆使してあなたにぴったりの求人を保有しているヘッドハンターを探しましょう。

高い英語力を持つヘッドハンターに絞って検索すれば、海外勤務や外資系企業での求人が多く見つかります。

また、ビズリーチスコアやヘッドハンター大賞受賞者で絞り込めるので、優秀なヘッドハンターにこちらから連絡を入れてコネクションをつくればさらに転職活動は前進します。

でもそんなに優秀な人に連絡を入れて面談を断られたら嫌だなあ…。

なーに弱気になってんの。一度や二度断られて落ち込んでちゃダメ。有料会員なら何人にでも相談の連絡を入れられるんだから、面談ができたらラッキーという気持ちで気になるヘッドハンターにはどんどん連絡しましょ♪「スカウトの返信」と「こちらからの連絡」の二大戦術でヘッドハンターに臨みましょ☆

スカウトされたら年収交渉をする

ヘッドハンティングのためのスカウトでは、通常の転職活動による応募とは違い、企業とより対等な立場でやりとりできます。

ビズリーチのヘッドハンターは企業との距離感も近く、交渉力が高い人が多いので彼らとの面談で年収交渉をお願いしましょう。

ビズリーチのヘッドハンターとの面談までの流れ

1、メールでコンタクトを取る

まずは、登録時に入力する職務経歴書やスキルを必ず充実させましょう。この内容でスカウトの数が大きく左右されます。

その後、ヘッドハンターのプロフィールや実績もしっかり確認したうえでスカウトメールに返信しましょう。

メールの文面もじっくり読み、自分の職務経歴をちゃんと見てくれていることが分かればより安心です。目を引くスカウトがなければこちらから検索して直接ヘッドハンターとコンタクトを取りましょう。

ヘッドハンターのプロフィールには他の保有求人も載ってるから、興味を引くものがあれば連絡、面談して直接聞いてみるのもありね☆

日程を調整して面談

次に面談の詳細な日時と場所の指定をします。ヘッドハンター側もある程度こちらの要望に合わせてくれるのであなたの都合の良い日程を伝えましょう。

当日、ヘッドハンターと対面してしっかり挨拶を交わしたら面談開始です。

場所はビズリーチのオフィスを使うこともできるので近くの人は大いに活用すべきです。

■ 面談場所
ビズリーチのオフィスを面談場所に指定可能です。オフィスに出向くと、スタッフがビズリーチのサービス説明もしてくれるので、登録会員としては聞いておいて損はありません。また、電話やSkypeでの面談にも対応しています。

面談で自分の希望を伝える

面談ではまずヘッドハンターのヒアリングから始まります。質問には素直に応え、あなたの希望をしっかり理解してもらう必要があります。

あなたが前向きであることを示すためにも以下の答えは準備しておきましょう。

  • 転職で重視するポイント(年収・勤務時間・仕事内容など)
  • 自分の最もやりたい仕事
  • いつ転職予定なのか
  • 現職を辞めるまでの期間

さらにヘッドハンターによってはより深い質問をして、キャリアカウンセリングのような対応をしてくれる人もいます。

自分でも気づけなかった強みやニーズを発見できることもあるためとても有意義な時間になるでしょう。

そして双方が納得のいく話にまとまればその場で求人紹介となり、応募の流れへと進みます。

仕事は人生においてとっても大きなウェイトを占めるから、深く掘り下げてカウンセリングしてくれる人に当たったときは幸運だと思わなきゃね☆

キャリアアップ転職は「攻めの姿勢」で

ビズリーチ」のヘッドハンターっていろんなサポートをしてくれる頼もしい存在だったんだ!

そうなの☆ただあくまでヘッドハンターにとっての依頼主は企業よ。
能力や強みをしっかり理解してもらうと同時に、こちらの希望をはっきり示すことも忘れないで。

理想の転職を実現したいなら「攻めの姿勢」が必要なんだね。しっかり希望や熱意が伝わって同じ方向を向いてくれる優秀なヘッドハンターに出会えれば、これ以上ないほど心強い味方になるね!

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