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退職を言い出せない・怖い時の対処法は?直接伝えずに退職する方法を解説!

退職を言い出せない・怖い時の対処法は?直接伝えずに退職する方法を解説!

「退職したいって伝えるのが怖い…」
「怖くてなかなか退職を言い出せない…」

様々な理由から退職を考える人は多いですが、実際に退職の意思を伝えようと思うと怖くて言い出せない人は少なくありません。

今回は、退職を言い出せない・怖いと思う原因退職を言い出せない・怖い時の対処法、おすすめの退職代行サービスや転職エージェントをご紹介していきます。

なかなか退職を言い出せずに悩んでいる人はぜひご一読ください。

退職を言い出せない・怖い原因

どうしても退職を言い出せない…怖いと思ってしまう原因って何だろう?

    退職を言い出せない・怖い原因

  1. 上司に伝えたら怒られそう
  2. 理由を詳しく聞かれそう
  3. 退職を伝えた後職場に居づらい
  4. 人手不足で引きとめられそう
  5. 転職先がまだ決まっていないから

上司に伝えたら怒られそう

上司に退職の意思を伝えると、「責任感がない」「そんなんじゃどこへ行ってもダメ」など、嫌味を言われたり罵倒されるかもしれない…と不安になる人は多いです。

元々上司のパワハラなどが原因で退職したい人は、特に怖いと感じてしまいますよね。

しかし、仕事内容は引継ぎ書を作成すれば問題はなく、責任感がない・迷惑をかけるなどは考える必要はありません。

理由を詳しく聞かれそう

退職理由が職場の人間関係だったり、給与や待遇への不満からの転職の場合、退職の理由を根ほり葉ほり聞かれると、本当の理由は言いづらい人も。

退職理由は必ず伝える必要はありませんが、「家庭の事情で」「キャリアアップしたいので」と建前の理由を伝えてもいいでしょう。

退職を伝えた後職場に居づらい

退職の意思を伝えた後は、一緒に働いている同僚や上司などから冷たくされたり嫌味を言われるのでは、と不安を感じる人もいますよね。

退職届の提出後は有給消化などで会社に出勤しなくて済むようにもできるので、退職を伝える前に有給の残日数を確認しておきましょう。

人手不足で引きとめられそう

人手不足の状態で自分が退職すると仕事がまわらなくなるので、引きとめられたり後任が見つかるまでと先延ばしにされそうなケースも。

引きとめられると罪悪感で気持ちが揺らいでしまったり、職場の人に迷惑をかけてしまうと考えてしまいそうです。

しかし、人が1人退職して仕事がまわらなくなる状態を作っているのは会社であり、退職者に責任はないので、気にせずに退職の意思を貫きましょう。

転職先がまだ決まっていないから

毎日の長時間労働やパワハラなどですぐに退職はしたいけど、転職先が決まっていないから退職を言い出せない人もいますよね。

転職エージェントを活用すれば、マッチする求人を紹介してくれたり、企業からのスカウトが来るサービスもあるので、時間がない人でも効率的に転職活動ができます。

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退職したいけど、色々な悩みから言い出せない人は結構いるんだね!?

どうしても退職を言い出せない・怖いって子は次に紹介する対処法をやってみて!

退職を言い出せない・怖い時の対処法

どうしても退職を言い出せない時は、どうやって退職すればいいんだろう?

    退職を言い出せない時の対処法

  1. 退職届を内容証明で郵送する
  2. 退職代行サービスを利用する

退職届を内容証明で郵送する

退職届は郵送で送っても問題ないため、直接言いにくい場合は内容証明で上司や人事担当者宛てに退職届を郵送しましょう。

内容証明で送った場合、退職届を受け取った記録が残るので、退職届を提出してから2週間経過すれば退職が完了できます。
※内容証明の詳細はこちら>>日本郵便:内容証明

法律的に労働者は会社を「辞める権利」があり、会社側が拒否しても関係ありません

■ 民法627条1項
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

引継ぎが完了していない場合は最低限の引継ぎ内容を書面にし、会社からの貸与物がある場合は一緒に郵送して返却しましょう。

有給休暇が残っている場合は退職までの2週間を有給消化する旨を記載しておけば、退職届が届いた日から出勤せずに退職を完了できます。

    退職届郵送時に添え書きすべき内容

  • 労働基準法に則って退職する意思
  • 書面以外のやりとりは拒否する旨
  • 退職成立後の離職票などの送付依頼
  • 残りの出勤日は有給を消化する旨

有給休暇が残っていない子で退職日まで出勤したくない子は、欠勤する旨を記載しておきましょ!

退職代行サービスを利用する

退職代行サービスってなんだろう?

退職代行サービスとは、依頼者に代わって退職の手続きをやってくれるサービス

退職に関する会社とのやり取りなどを代行してくれるので、退職を言い出しにくい人や会社が辞めさせてくれないなどの場合に利用する人が増えています。

退職代行サービスには、一般業者、労働組合、弁護士が行っている3タイプがあり、それぞれ対応可能な内容が違うので注意しましょう。

一般業者 労働組合 弁護士
有給交渉 ×
未払い請求 × ×
損害賠償対応 × ×

法律上、一般業者が会社へ交渉や請求を行なうと「非弁行為」となるため、会社と交渉する際は交渉権を持つ労働組合か弁護士資格を持つ退職代行サービスへ依頼する必要があります。

■非弁行為とは
弁護士資格を持たない人が、報酬を得る目的で他人と交渉をするなどの「法務事務」を行なう行為。

退職代行サービスを利用すれば、上司に直接退職を伝える必要がないので、言い出しにくい・怖くて言えない人も安全でスムーズに退職できます。

退職代行サービスを利用すれば、怖い上司とも直接やり取りせず、トラブルがあっても対応してくれるから安心して退職できるんだね!

退職代行の費用は約3~5万円だけど、有給消化すれば逆にプラスになる場合もあるから、どうしても言い出せない子はぜひ使ってみて!

退職を言い出せない・怖い人が利用すべき退職代行サービス

ここからは、退職を言い出せなくて悩んでる子におすすめの退職代行サービスを4社紹介しちゃうわ☆

労働組合の退職代行サービス

退職代行Jobs(ジョブズ) 退職代行ガーディアン
退職代行サービス
依頼費 ■安心パックプラン
退職代行+労働組合

29,000円
■シンプルプラン
退職代行

27,000円
一律29,800円
相談窓口 電話
メール
LINE
電話
LINE
相談料 無料 無料
特徴 顧問弁護士監修
労働組合と連携
現金後払いOK
追加費用なし
東京都労働委員会認証の労働組合法人が運営
追加費用なし
無料相談

退職代行jobs(ジョブズ)

退職代行jobs(ジョブズ)公式サイト

退職代行jobsは、弁護士監修の退職代行で労働組合とも連携しているので、安心安全に有給休暇の交渉が可能です。

相場より安い27,000円で退職代行を依頼できるので、未払い請求などがない場合は退職代行jobsの利用がおすすめ!

【退職代行Jobsの特徴】
・退職代行費用は27,000円
労働組合と連携して会社と有給交渉可能
 ※別途組合費2,000円が必要
顧問弁護士監修の安心サービス
・退職届/業務引継書はテンプレで簡単作成
・LINEで24時間365日対応
・退職後に無料カウンセリングが受けられる
・退職できなかった場合は全額返金!

退職代行ガーディアン

退職代行ガーディアン公式サイト

退職代行ガーディアンは、労働組合法人が運営しているので有給交渉が可能で、一律29,800円で即日退職できる退職代行サービスです。

LINEでいつでも相談でき、退職が完了するまで何回でも無料相談できます。

【退職代行ガーディアンの特徴】
・退職代行費用は一律29,800円
・東京都労働員会認証の労働組合法人が運営
・合同労働組合なので退職の代理・交渉が可能
・電話、LINEにて回数無制限で対応可能
・安心、即日、確実退職が可能!

弁護士の退職代行サービス

退職代行サービスのNEXT 弁護士法人みやびの退職代行サービス
退職代行サービス
依頼費 33,000円 55,000円
相談窓口 電話
メール
LINE
メール
LINE
相談料 無料 無料
特徴 日本全国対応
退職できなかった場合全額返金
退職率100%
日本全国対応
出社なしの引継ぎや私物引取り可能
完全退職までフルサポート
無料相談

退職代行サービスのNEXT

退職代行のNEXT公式サイト

退職代行サービスのNEXTは、弁護士が運営しているので有給消化の交渉や未払い賃金の請求、損害賠償を請求された場合の交渉も可能なので安全スムーズな退職が可能!

弁護士の退職代行サービスですが、費用も33,000円とリーズナブルで、LINEや電話での無料相談も回数無制限です。

【退職代行サービスのNEXTの特徴】
・退職代行費用33,000円
弁護士が運営する安心サービス
有給消化交渉、残業代/退職金の請求可能
・法的措置も対応可能
・退職できなかった場合は全額返金
・LINEで無料相談・申し込み可能

弁護士法人みやびの退職代行サービス

「弁護士法人みやびの退職代行サービス」公式サイト

弁護士法人みやびの退職代行サービスは、弁護士法人が行っているので会社との交渉や未払い賃金・退職金の請求も可能で、即日円満退職できる退職代行サービスです。

24時間いつでも無料相談可能で、万が一会社とトラブルになっても適切に対応してくれ、あなたの退職をフルサポートしてくれます。

【弁護士法人みやびの退職代行サービスの特徴】
・退職代行費用55,000円
弁護士が運営しているので安心安全
有給消化交渉、残業代/退職金の請求可能
・法的措置も対応可能
・LINEやメールで24時間無料相談可能

退職を言い出せない・怖い人におすすめの転職エージェント

退職すると決めたら次は転職が必要だけど、どうやって転職活動するのが効率がいいんだろう?

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全年代におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント doda
転職エージェント
主な年齢層 全年代 26~35歳
主なサポート対象者 全転職者に対応 関東・関西・東海の大卒以上
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幅広い層の求人
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スカウトあり
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20~30代におすすめの転職エージェント

マイナビエージェント DYM就職
転職エージェント
主な年齢層 20代~35歳 18~35歳
主なサポート対象者 第二新卒、1~3回目の転職者 第二新卒、既卒、女性もOK
特徴 サポートが◎
中小企業に特化
IT系にも強い
20代信頼No.1
書類選考なし
早期就職
優良企業2千社
就職率96%
簡単登録
(無料)

自分の強みや転職市場価値を知りたい人におすすめ

グッドポイント診断 MIIDAS(ミイダス)
転職サイト
主な年齢層 全年代 全年代
主な対象者 全転職者に対応 全転職者に対応
特徴 18種類の中から強みを診断!
15分程度で完了
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3つの無料診断で自己分析できる
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無料で簡単に強みを知れるから自分に合った転職先を見つけやすくなるし、オファーやスカウト機能で転職効率もアップするわ☆

退職を言い出せない・怖い人は退職代行を利用して安全に退職しよう

退職を伝えるのは勇気が要りますし、職場の人間関係によってはつらい状況を作り出してしまい、逆に退職しづらくなるなど不安がある人も多くいるでしょう。

退職をどうしても言い出せない・怖いと感じてしまう人は、退職代行サービスを活用すれば安全でスムーズに退職できます。

退職について悩みを抱えている人は、まずはLINEやメールなどで無料相談してみてはいかがでしょうか。

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