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転職10回以上の看護師は不利?強みになる転職術と不利にならない人

転職10回以上の看護師は不利?強みになる転職術と不利にならない人

10回以上転職を経験すると、再転職できるか不安な看護師は多いです。

10回以上転職しても、1か所でも3年以上勤務した職場があれば転職は不利になりません

本記事では、10回以上転職しても不利にならない看護師や転職術・10回以上転職した看護師の実態をご紹介。

回数が悩みの種になり転職に踏み切れない・次こそ合う職場を見つけたい方は必見です。

10回以上の転職が不利にならない看護師

1か所でも3年以上勤務した職場があれば、転職が不利にならない看護師もいます。

全ての職場を数日・数か月単位で退職していると、採用側は「また辞めるのではないか」と懸念しがち。

40代以降の看護師転職では即戦力採用になる他、出産・育児に伴うブランクや引っ越しなどが考慮されるため転職回数で採否は左右されません。

10回以上転職している看護師の転職術

■ 10回以上転職している看護師の転職術
・自己分析/適正年収を把握する
・転職の目的を明確にする
・条件に優先順位をつける
・前向きな姿勢を示す
・職場見学する
・転職エージェントに相談

自己分析/適正年収を把握する

前職のどこに不満があったのか・現在の経験やスキルを書き出し、客観的に過去を振り返りましょう。

現在の経験やスキルの適正年収はいくらかを把握すると、無理のない範囲で年収・キャリアアップが可能です。

看護師におすすめ適正年収診断

ミイダスには3つの診断があり、質問に答えると自身の市場価値や適正年収が分かります。

■ ミイダスでできる3つの診断
・市場価値診断(想定年収)
・コンピテンシー診断(総合適性検査)
・パーソナリティ診断

コンピテンシー診断で把握できるのは、ストレス要因や部下・上司としてのタイプや相性・人間関係形成のヒントです。

向き不向きの職種もわかるため、10回以上転職している看護師は業界に向いているかの再確認にもなるでしょう。

想定年収は本来より高めに表示されます。あくまでも目安として捉えましょう

転職の目的を明確にする

転職の目的が明確でなければ、入職後に条件や人間関係にギャップを感じ再び転職を繰り返しかねません。

すぐに退職したくても、転職先に何を求めるのか・どう活動していきたいのかを明確にするとミスマッチを回避できます。

希望条件には優先順位をつけ、何を重視するかも確認しましょう。

求人探しは希望条件を詰め込んで検索。徐々に優先順位が高い条件に絞っていくと、限りなく理想に近い職場が見つかります。

前向きな姿勢を示す

10回以上の転職は、裏を返せば様々な職場を経験している強みに変換可能。

10回以上の転職を前向きに捉え、強みを前面に出した経験談と志望動機・今後の看護師像を関連付けると、回数の多さが武器になり得ます。

職場見学する

人間関係や環境が原因で10回以上の転職をしている看護師は、転職前の職場見学へ行き現場をチェックしましょう。

■ 見学時のチェックポイント
1.看護師の人数/足りているか
2.看護師同時の表情
3.雰囲気や環境
4.衛生面/管理体制

職場見学で浮かんだ疑問はその場で質問すると、入職後のギャップを減らせると共に転職の繰り返しを防止できます。

転職エージェントに相談

QLIFEの看護師転職調査では、転職時に得られる情報不足を感じている看護師が9割です。

看護師専門の転職エージェントでは、病院や施設の内部情報まで把握しており惜しみなく情報を提供。求人紙面だけでなく雰囲気や環境を知れて転職時の情報不足が回避できます。

≫転職エージェントを利用するメリット
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  5. 雇用のミスマッチが少ない!

転職サイト・エージェントを利用する注意点

転職エージェントでは看護師の転職活動を徹底的にサポートしてくれますが、まかせっきりは厳禁

紹介求人やアドバイスに納得できない・違うと感じたら、しっかりと希望を伝え直したり遠慮なく断りましょう。

看護業界に特化した転職エージェント

マイナビ看護師 看護のお仕事
サイト
雇用形態
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対象者
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約9万件 約4千件
施設訪問 現場職員から職場状況をヒアリング
業界への
強み
キャリアアドバイザーが回答するお悩み相談掲示板開設 入職後サポート
ブランクありの看護師もOK
医療/福祉業界対応
公式
サイト

転職10回以上経験した看護師の実態

看護師が転職先を間違えたと感じる時

看護師転職で失敗したと感じる理由
※1

看護師が転職先を間違えたと感じる理由の1位は「募集条件と契約が違う」に続き、「人間関係が悪い」が2位と他理由と大きく差をあけた結果になりました。

転職先を間違えたと感じる時期は、入職前から入職半年以内までが7割を占めています。

転職失敗と感じた時期
割合
入職前
8.16%
1週間以内
24.49%
1ヶ月以内
24.49%
半年以内
22.45%
1年未満
6.12%
1年以上
14.29%

※2

看護師が転職10回以上する理由

■ 看護師が転職10回以上する理由
・簡単に転職できる余裕な気持ちがある
・新しい職場に馴染めない
(人間関係/業務内容/環境)

転職への余裕な気持ちと職場に悩みや不満から、10回以上の転職を経験する看護師も少なくありません。

看護師を含む保健師・助産師の有効求人倍率は、2021年全職種の平均1.09倍に対して2.15倍。1人当たり2件以上の病院・施設が常に募集をかけている状態です。
※参考:厚生労働省令和3年2月一般職業紹介状況

上記のデータから、看護師転職がしやすいのは事実

若手看護師はポテンシャル採用されますが、転職しやすいと数か月単位の転職を続けていると将来的に看護師を辞めざるを得ない状況になりかねません。

転職10回以上の看護師でも転職は可能

転職10回以上の看護師でも、3年以上勤務した職場や転職理由が引っ越しや結婚であれば不利にならず、強みに変えてアピールできます。

数か月で10回以上の転職を繰り返しているなら転職方法を見直す他、看護師としての適性があるかを再確認しましょう。

看護師転職時に懸念される情報不足を防ぐには、転職エージェントの利用がおすすめ。個人での転職活動のサポート役として利用すると、安定して働ける職場が見つかります。

■ 看護師におすすめ転職エージェント
マイナビ看護師
看護のお仕事
ナースではたらこ
キララサポート看護


※1 参考:看護のお仕事 看護師は転職回数が多いってホント?|ナースの転職意識調査
※2 参考:ナース専科 看護師の転職失敗理由1位は?

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