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【新卒】自己紹介では何を話すべき?就活&面接を切り抜けるコツを解説

【新卒】自己紹介では何を話すべき?就活&面接を切り抜けるコツを解説

「面接の自己紹介では何を話せばいい?」
「自己紹介も評価の対象になる?」

面接の最初にある自己紹介をどうするか、悩んでいる新卒の方は少なくありません。

自己紹介は、面接での第一印象を決める重要な会話。最初の印象次第をよくすれば、面接を有利に進められるでしょう。

本記事では新卒の就活における自己紹介の重要性や、自己紹介で好印象を与えるコツを解説。

面接の自己紹介が不安な新卒の方は要チェックです!

【新卒】面接の流れは自己紹介で決まる

「あなたについて教えてください」「自己紹介をお願いします」など、自己紹介は面接で初めに答える質問の定番です。

面接を受ける回数だけ自己紹介をする必要があるといっても過言ではないでしょう。

面接において自己紹介は合否を左右する重要な要素なので、事前に対策しておくのをおすすめします。

第一印象の影響は大きい

最初に抱いた印象は、その後の印象にも大きな影響を与えます。

自己紹介でマイナス印象を与えてしまうと、面接中の短時間で挽回するのは難しいです。

正式な評価項目に含むかどうかは企業によりますが、結果的に自己紹介での印象が評価に含まれる面接は多いでしょう。

最初に抱いた印象が強く残りやすい現象を心理学用語では「初頭効果」と呼びます。

面接の雰囲気が決まる

第一印象で好印象を与えると、その後の質問も基本的に好意的な目で受け取ってもらえます。

最初に良い空気を作っておけば、話しやすい雰囲気のまま面接が進むでしょう。

雰囲気が良くなると就活をしている新卒側もリラックスして答えられるので、より自分らしさを発揮しやすくなります。

自己紹介で面接官が新卒へ興味を持つとさまざまな質問や対話で面接を盛り上げようとするでしょう。

第一印象が悪いと質問が定型文になり、新卒の魅力は伝わりにくくなるかもしれません。

新卒が自己紹介で伝えるべき情報

面接で自己紹介を求められる意図

  • 新卒(就活生)の人となりを把握する
  • 入社意欲を探る
  • コミュニケーションのきっかけ作り

自己紹介の情報として絶対に必要なのは「大学名/学部/学科名」と「氏名」です。

簡単なプロフィールを伝えた後に、学生時代の取り組みなどについて話しましょう。

ここで注意したいのが、求められる会話は自己紹介であり自己PRではない点です。

自己紹介と自己PRの違い

自己紹介
初対面の緊張をほぐす、コミュニケーションのきっかけ作り
自己PR
能力や強み、意欲のアピール。企業にどんな貢献ができるかを伝える

面接官が自己紹介を求めている時に、強みやスキルだけをアピールすると「意思疎通ができていない」と判断されてしまいます。

自己PRを主軸に置いて話せる質問は別に設けられているので、まずは自分の人間性を伝えるのを優先してください。

自己紹介で新卒が好印象を与えるコツ

基本情報を伝えるのはあくまで前提です。大学名や学部名だけでは印象が薄くなるので、人となりが分かる内容を盛り込みましょう。

自分の特徴を伝えつつ、後の質問で深堀りできる余地を残しておくのが上手い自己紹介です。

自己紹介で面接担当者の心をつかむためにも、話す内容は事前に整理しておきましょう。

個人的な情報を盛り込む

自己紹介は、自分の人となりを知ってもらうのが目的です。

学業のほか、部活動・アルバイト・趣味・ボランティアなど、個人的な情報を織り交ぜて伝えるのがおすすめ。

「学生時代に力を入れた部分」など、面接の中で話したい話題があれば自己紹介で簡単に触れておくと説得力が増すでしょう。

面接官はエントリーシート・履歴書を手元に置いて面接をしています。内容が食い違うと違和感を持たれるので、提出した書類は再確認しましょう。

選考への意欲を述べる

自己紹介は面接で最初のアピールできる時間なので、締めくくるタイミングで当日の意気込みを伝えるのもおすすめです。

意気込みの例

非常に緊張していますが、本日は悔いの残らないよう自分の全てを出し切りたいです。

選考への意欲は嘘っぽくならないのが重要です。あまり気負いすぎず、自分の言葉で表してください。

意気込みを伝えたら「本日はよろしくお願いします」と面接担当者にあいさつをしましょう。

短く簡潔にまとめる

自己紹介では、話を端的に分かりやすくまとめる能力も求められます。

時間を指定されていない場合、1分間程度でまとめるのが無難です。

1分で話せるのは約200〜300文字程度なので、原稿を作る際は200文字台に収めましょう。

短くしようとして早口で話すと印象が悪くなるので、なるべく明るくハキハキと話すようにしてください。

自己紹介はコミュニケーションのきっかけとしての役割が大きいので、まずは失敗を恐れずに話すのが大切です。

診断サイトで自分の特徴を把握

自己紹介をしようにも「客観的に見て自分がどんな人間なのか分からない」と悩む方もいるでしょう。

就活では、自分の本質的な傾向や強みに向き合う必要が出てきます。

自己分析が不安な方は、新卒も使える無料の診断サービスを活用してください。

【おすすめ診断コンテンツ】
ミイダス(MIIDAS)
リクナビNEXT
診断名
コンピテンシー診断
パーソナリティ診断
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グッドポイント診断
所要
時間
25分
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128問
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料金
無料

新卒就活でのNGな自己紹介

アピール内容が多い

多くの内容を盛り込んで、情報量が多ければ伝わる内容が増えるとは限りません。

むしろ、余計な情報が増えると、重要な部分が伝わりにくくなってしまいます

自己紹介は「人となりを知ってもらう」「接しやすい印象を与える」のを目標に、なるべく簡潔にまとめましょう。

大学名と名前を伝えて終わる

端的に伝えようとしすぎて、大学名や学部と名前だけを述べて終わるのもNGです。

情報が少なすぎると新卒としての特徴が伝わらず、印象にさえ残らなくなってしまいます

「○○について聞きたい」と興味を持たれるよう、面接官が話題にしやすい内容にも触れておくのがおすすめです。

話し方の印象が良くない

面接での自己紹介はコミュニケーションの一貫です。話し方にも常に気を配る必要があるでしょう。

  1. 小さい声で話す
  2. 下を向いて話す
  3. 緊張感がない話し方をする
  4. 「えっと」など意味のない言葉を多用

入社意欲を持っているのを示すために、はきはきと元気に話し、誠実に対応するのが好印象に繋げるコツです。

また、「えっと」「そのー」などを多用すると、話が冗長な印象になってしまいます。

癖で間をつなげようとしてしまう方は、なるべく抑えられるよう面接練習をに取り組んでみましょう。

自己紹介に不安がある新卒向けのサービス

面接での自己紹介が不安な方は、面接対策に役立つ就活エージェントを利用しましょう。

就活エージェントのサービス内容

  1. 事前ヒアリング
  2. 求人紹介
  3. 書類添削
  4. 面接対策
  5. 内定後の悩みや就職先へのフォロー

就活エージェントはプロの視点から企業の紹介や書類添削、面接対策などのサポートをしてくれる、就職活動の心強い味方。

どの就活エージェントも無料で利用できるので、自分に合ったエージェントを複数社利用するのがおすすめです。

就活エージェント早見表

サービス名 特徴 どんな人に
おすすめ?
Meets Company 採用担当者と直接話せる合同説明会を開催。即日内定の可能性あり 就活を一気に進めたい人
キャリアパーク(新卒) 就活ノウハウメディアを提供中。最短2週間で内定可能。 就活情報を収集したい人
irodasSALON(イロダスサロン) 満足度95%のキャリア講座を10種類以上開催中。 就活スキルを磨きたい人
キャリアチケット 23卒以降全ての学生に対応。最短3日で内定可能。 早く就活を進めたい人&23卒以降の学生
キャリアスタート 若手全般に強いサービス。新型コロナ特別支援あり。 幅広く相談に乗って欲しい人
キャリセン就活エージェント 首都圏・関西圏に対応。イベント・セミナーを通年で多数開催 様々なイベントに参加したい人

新卒特化の就活エージェント

Meets Company キャリアパーク(新卒)
就活エージェント
主なサポート対象 23卒、24卒 23卒
主なサポート地域 東京、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡(オンラインは全国可) 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪
支援実績 イベント開催数1000回以上 年間1000名以上に面談実施
特徴 2~8社と話せる合同説明会
即日内定の可能性あり
最短2週間での内定が可能
就活ノウハウメディアを提供
簡単登録
(無料)
irodasSALON(イロダスサロン) キャリアチケット
就活エージェント
主なサポート対象 23卒 まだ卒業していない全ての卒業年度の学生
主なサポート地域 全国 東京、神奈川、名古屋、大阪、福岡
支援実績 年間13,000名以上の就活生が利用 就活相談実績13,000人以上
特徴 10種以上のキャリア講座を実施
講座・面談の満足度95%
最短3日内定が可能
企業からのスカウト制度あり
簡単登録
(無料)
キャリアスタート キャリセン就活エージェント
就活エージェント
主なサポート対象 23卒、20代、未経験、フリーター、第二新卒 23卒
主なサポート地域 関東(オンライン面談は全国対応) 首都圏、関西圏
支援実績 1万人の就職・転職を支援 紹介社数1000社
特徴 新型コロナ就職支援サービスを提供中 AI面接対策サービス「RECOMEN」を提供
簡単登録
(無料)

【新卒】自己紹介は1分で簡潔にまとめるのが吉

就活面接の自己紹介は、面接官の第一印象を左右する重要な会話です。

自己紹介の段階でマイナス印象を与えると、その後の面接が不利になってしまう可能性もあるでしょう。

自己紹介の目的

  1. 人となりを伝える
  2. 面接官とコミュニケーションを取る
  3. 自分自身に興味を持ってもらう

上記のポイントを意識しながら、「名前」「大学名・学科」「学生生活・アルバイト・趣味などの個人的な話題」を盛り込みましょう。

なるべく1分程度にまとめ、はきはきと喋るのが好印象を与えるコツです。

面接の一環として、自己紹介にも事前準備が必要ですが、不安がある方は就活エージェントなどを活用するのもおすすめ。

自分に合ったサービスを利用して、就職活動を成功させてくださいね!

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