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JACリクルートメントの特徴は?メリットや利用すべき人も大公開!

JACリクルートメントの特徴は?メリットや利用すべき人も大公開!

「課長・マネージャークラスになって付いてきた実力を違う会社で活かしたい」「あの業界に入って組織マネジメントをしたい」「そろそろ年収1千万のステージにいきたい」
仕事の能力もかなり高くなり、上記のようにさらなるステップアップを目指す人も少なくありません。
JACリクルートメント」では、実力のある人が高い年収や高いポジションでの転職を成功させています。

今回はJACリクルートメントの特徴やメリット・デメリットを解明するとともに、うまく活用する秘訣にせまります。

JACリクルートメントの特徴

JACリクルートメントは外資系、海外転職に強みを持った転職エージェントで、ミドル・高年収帯向けの転職支援実績を多数持つのが特徴です。管理職や技術・専門職転職のエキスパートとうたっているように、その求人の質や専門性の高さには定評があります。

1970年代、イギリスのロンドンでビジネスを展開する日本企業をサポートするために日系人材紹介会社として誕生し、2015年には東証一部上場企業となりました。

世界11カ国にネットワークがある

JACリクルートメントは現在日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、中国、韓国、香港、ベトナム、インド、英国、ドイツで転職支援サービスを行っています。

JACリクルートメントのグローバルネットワーク

(※1)
それぞれの拠点同士で密な連絡を行い、日本にいながら各国のリアルタイムな転職情報を入手できるため、1カ国だけでなく複数の国の求人紹介ができます。そのためグローバル転職や外資系企業転職の高い実績を残しています。

JACリクルートメントの海外転職について詳しくはこちらの記事をチェック↓

管理職・技術/専門職にも強い

「ハイクラス転職エージェント」として有名なJACリクルートメントは、長年の実績があるため企業からの信頼も厚く、役職者や役員クラスの求人数が多いことも特徴の一つです。
およそ1万5,000件の求人のうち約60%が非公開求人となっており、その多くが役員や部長職以上など重要ポジションの案件となっています。

この非公開求人は登録すれば誰でも応募できるわけではなく、登録後その求人に応募可能な人にだけ紹介されます。

JACリクルートメントにおける転職決定者の決定職種(2017年)

(※2)

またJACの所属コンサルタントは業界の知識や専門性が深いため、外資系だけでなく技術職を中心とした幅広い業界への転職支援実績があります。

JACリクルートメントが強いのは外資系だけじゃないのね。語学力以外の仕事の能力が高い人にとっても利用価値が高い転職エージェントよ☆

JACリクルートメントのメリット

「両面型」コンサルティングで企業の深い情報を聞ける

JACリクルートメントのコンサルティングは「両面型」スタイルを採用しています。
一般の転職エージェントであれば求職者にアドバイスをするコンサルタントと、企業と交渉などのやりとりをする人を別にする「分業型」を採用しています。
それに対し「両面型」は企業とのやりとりも求職者へのアドバイスも同じ人が担当します。

この両面型だと企業と直接やりとりしているコンサルタントから話を聞くことにより、企業の生の情報を収集できます。

会社の雰囲気採用担当者の性格部署が直面している問題など会社内に入らないと分からない深い情報をダイレクトに伝えてもらえることが大きな特徴なの♪
こういう情報って転職者にとってはありがたいわよね☆

コンサルタントのサービスの質が高い

JACリクルートメントは「サービスクオリティのお約束」を打ち出しています。

  1. あらゆるお問い合わせに対し、原則『24時間以内』に対応または状況報告いたします。
  2. 初回面談当日、もしくはそれまでに求人の有無をお知らせいたします。
  3. 書類選考、面接の結果等が出たら、原則『24時間以内』にお知らせいたします。
  4. ご経験が活かせる求人の情報が手に入り次第、随時ご連絡を差し上げます。
  5. 退職手続きのアドバイスなど入社前に必要なご相談を承ります。また、サポートのため入社の1週間前と1ヵ月後にご連絡を差し上げます。

この5項目を全コンサルタントに徹底して教育されているため、迅速で丁寧なサポートが実現できています。
企業ごとに異なる面接対策や、履歴書・職務経歴書の添削、面接の日程調整、自分では聞きづらい給与交渉や入社日交渉なども代わりに行ってくれるので、求職者にとって非常に心強いです。

当たり前のようで守れてない転職エージェントは多いのよね。JACリクルートメントは徹底的に求職者目線を貫いているからサポートの質がとっても高いのよ☆

高年収や役職級など求人の質が高い

JACリクルートメントはステータスの低い人には紹介できる案件がありません。はじめから対象をハイクラスの人に絞っているため、企業側も安心して質の高い求人をJACに提供できます。
高年収な求人や役員クラスの求人、海外勤務の求人などが豊富でさらなる挑戦をしたい人にとってはうってつけの転職エージェントです。年収1,000万円以上の求人は珍しくなく、中には2,000万円以上のものも存在します。

さらにJACのコンサルタントは求職者からも企業からもしっかりヒアリングしているので、紹介される案件にミスマッチが少ないメリットもあります。

コンサルタントに対して真摯に自分の想いや希望を伝えれば、きっとそれは紹介してくれる求人の質として返ってくるわ☆

JACリクルートメント公式サイト

JACリクルートメントのデメリット

実績のない人には対応がドライ

JACリクルートメントのコンサルタントは、あまり優れた実績のない人には案件を紹介してくれないケースが多いです。その場合に送られる「ご紹介できる求人を獲得できた際は改めてご連絡します。」との事務的なメールがこういった評判を生んでいるのだと思われます。
しかし裏を返せば、JACリクルートメントの案件にふさわしくない人にまでサポートをしたりしないため、ふさわしい人には全力のサポートをしてくれる良い側面があります。

実際に紹介可能な人に対してのサービスの質が高いことでも有名なので、ドライだと感じたときは、自分のキャリアをアップさせて再挑戦する気概を持ちましょう。

一度の紹介案件数が少ない

JACリクルートメントのコンサルタントはそれぞれの業界における転職のプロフェッショナルです。そんな彼らがあなたの経歴はもちろん、能力や志向、性格、ビジョンまで深く理解した上でさまざまな提案をしてくれます。
その上であなたに最も適した案件を紹介するやり方なので、一度に紹介してくれる案件数は少なくなります

他の大手転職エージェントなどでは一度に大量の提案の中から選んで応募するところも多いですが、JACは厳選してあなたにぴったりの案件を紹介してくれるのです。

JACリクルートメントは「数より質」の対応が特徴なのね☆

ビズリーチの評判が気になる方はこちらの記事も参考にして下さい↓

JACリクルートメントを利用すべき人

JACリクルートメントは登録にふさわしくない人にはほとんど案件が紹介されない側面があります。つまりターゲットを明確にしているのです。公式サイトでは「ミドル・ハイクラス向け」となっていますが、具体的にはどのような人向けなのか解説していきます。

30代から50代の人

まずは公式サイトを見てみると、大きく「30~50代」と提示しているため、JACリクルートメントの言う「ミドル」がこの層であるのが分かります。

JACリクルートメントにおける転職決定者の年齢(2017年)

(※2)
実際に、2017年のJACからの転職決定者の年齢を見てみると、30代以上が全体の80%以上を占めています。
20代であっても職種や実績によっては求人を紹介される場合もありますが、基本的には社会人経験が豊富な30代以上向けの求人がメインです。そのため新卒の人には全く向かない転職エージェントだともいえます。

管理職や役員クラスの人

「ハイクラス向け」と謳っているようにマネージャー以上や役員クラスの案件を多数取り扱っているのがJACリクルートメントの大きな特徴です。チームをまとめたり組織を動かすようになり会社の全体像を把握して、経営サイドの目線で活躍している人向けの求人に非常に強いです。

通常の転職エージェントだと若い世代向けのスタッフクラス求人がほとんどである場合が多く、その中からハイクラスポジションのものを探すのは骨が折れます。実際、ポジションの高い求人を出すとき企業は、信頼できて実績のあるエージェントやヘッドハンターのみに依頼するケースが大半です。
コンサルタントが企業に何度も直接出向き接点を持ち続けることで、JACリクルートメントは約25,000社の取引企業からの信頼を設立以来着実に積み上げています。
WEBサイトには載っていない「非公開求人」の中には、今やJACでしか紹介できない独占求人も多数存在します。

そのため、会社の幹部クラスに上り詰めていたりマネジメント能力に自信のある人で転職を考えている人にとってはぴったりの転職エージェントです。

年収800万円以上の求人を探している人

JACリクルートメントはハイステータスの人がさらなる高みに挑戦する転職を支援するエージェントです。実際の保有求人を見てみると、年収800万円以上の求人が豊富にあります。

似たような案件をまとめた「求人特集」を見ると「外資金融」や「IT業界」、「ファッション・アパレル・スポーツ業界」などそれぞれ業界ごとの「年収800万円以上」求人で特集を組まれているほどです。

JACリクルートメントの求人は今の年収が500万円以上の人に向けたものがほとんどなの。

高度な技術スキルや実績のある人

熟練した技術者にとって会社の評価が実力に見合わないのは深刻な問題です。とはいえ転職活動にて自らの実力をアピールするのが苦手な方もいると思います。
JACリクルートメントは技術・専門職にも強みのあるエージェントです。在籍コンサルタントの専門性は非常に高く、各業界出身のコンサルタントもたくさんいます。そのため業界の専門的な部分まで知見が深くあなたの能力や技術の価値を正しく理解してくれます。

企業に実力を十分に伝えるための経歴の書き方や面接対策をコンサルタントに相談しましょう。
しかし優れたスキルや実績がなければあまり案件を紹介してもらえません

高い能力や実績があれば20代の子であっても紹介してもらえる可能性があるわよ☆

英語その他の高い語学力がある人(TOEIC 800点以上など)

JACリクルートメントは外資系やグローバル転職の実績やノウハウを多数持っています。
そのため、語学力の高い人は必然的に紹介される案件も多くなるのも大きな特徴です。

TOEIC800点以上が必要となる案件や外資系コンサル、海外勤務求人などを特集で組んでおり、グローバル案件の多さを物語っています。さらに先述の通り世界11カ国に拠点があるため活躍の場は非常に幅広く、海外で生活をしたい方にも選ばれているエージェントです。

英語を活かした仕事を探している人なら必ず利用すべきよ☆

JACリクルートメントの利用に向かない人

現年収が500万円未満の人

高年収求人が多いため、それに応募する人の今の年収も高いものが求められています。
そのため年収の低い人には、登録できてもほとんど紹介が来ない可能性が高いです。
かなり伸びしろの大きい業界にいるとか、特筆すべきめざましい技術がなければ、年収500万円未満の人に紹介される案件は限られます

もしあなたが今の年収に自信がなければ他の転職エージェントを使う選択肢も視野に入れてみて☆

20代前半や第二新卒の人

先に示した図中にもあったように、JACリクルートメントでの25歳未満の転職決定者はすずめの涙ほどしかいません。JACで転職するには豊富な社会経験が大前提であり、未経験者は基本的に対象外です。

そのポテンシャルの高さから通常の転職市場では重宝される20代前半も、JACリクルートメントでは案件を紹介しづらい位置づけとなります。

20代前半はとにかく実績を積んで、能力を高めてからJACリクルートメントでハイクラスな転職を目指しましょ☆

年齢は高いがマネジメント経験のない人

公式に「30~50代」の人向けであるとうたってはいますが、年齢が上がれば上がるほどマネジメント経験が必須となります。

30代まではプレーヤーとしての実力で勝負できますが、40代以上になると単純に仕事のスキルだけでなく、組織をまとめる力を必要とする求人が多くなります。
50代であれば、多くの実績や高いマネジメント能力だけでなく、役職にもついていないと紹介案件は見つからないかもしれません。

対象年齢が高い求人はポジションや年収も高くなるから、即戦力が求められるのは当然よね。

JACリクルートメントをうまく活用する5つの秘訣

「今すぐにでも転職したい」旨を伝える

転職エージェントはボランティアではありません。求職者を企業に入社させて年収の何割かを企業から報酬としてもらうビジネスです。
そのため早く報酬になりやすい「すぐにでも入社」する気のある人の方が求人紹介も優先的に行われます。これは一見冷酷なようでまったく当たり前なのです。

求職者にとっては転職エージェントは無料で利用できます。そのため今すぐ転職する気はなくてもとりあえず登録して求人を見てみようと考えている層は必ずいます。
そういった層への面談やアドバイスは後回しにされて当然でしょう。ましてやJACリクルートメントは「人材紹介事業」一本で勝負している会社なので、なおさら無駄なコストはかけられません。

最初の段階で「良いところが見つかればすぐにでも転職したい」旨を伝えておきましょう

登録時に記入できる「自由コメント」欄にその旨を記載して登録しましょう。

初回の面談に必ず参加する

登録が完了するとJACから最初の面談のお知らせがきます。この初回の面談に足を運んだ人から優先的に求人紹介の声をかけるようです。
つまりこの最初の面談は非常に重要で、参加しているか否かが今後の案件紹介量につながってくると言っても過言ではありません。

何事もファーストインプレッションが大切です。転職に前向きな人であれば参加して当然なはずなので、必ず足を運ぶようにしましょう。

ここであなたの第一印象が定まるの。本気で転職したいのか約束をちゃんと守れる人なのか見られてるわよ~。間違っても遅刻や当日キャンセルなんてしちゃダメよ。

コンサルタントと積極的に連絡を取る

担当コンサルタントはやりとりを重ねながらあなたの希望や能力を把握していきます。
そのためしっかり自分の思いを伝えるためにも担当者と向き合って話をする姿勢が大切です。

またJACリクルートメント側が利用する求職者データベースは、条件を絞り検索すると、担当者と連絡して情報を更新した人から上位表示される仕組みになっています。
つまり連絡をしなくなればなるほど、案件の紹介もされなくなっていきます

他のサイトやエージェントから応募している案件も含めあなたの転職活動状況を全部伝えると、JACのコンサルタントが効率的なスケジュール構築までしてくれるそうよ♪
信頼できるパートナーが見つかると心強いわね☆

応募企業ごとに書類添削や面接のアドバイスを受ける

JACリクルートメントのコンサルタントは、履歴書や職務経歴書などの応募書類を添削するサービスを行っています。
応募企業ごとにアドバイスをもらえるので、企業とのつながりが強いコンサルタントの添削はかなり的確です。必ず利用しましょう。
そしてグローバル求人に強いJACだからこそ「英文レジュメ」の添削サービスも全国全ての拠点で受けられるので安心です。サンプルも無料ダウンロードできます。

また、JACリクルートメントが書類の添削と同様に力を注いでいるのが面接対策です。
これも企業ごとに、その企業の温度感まで熟知しているコンサルタントがアドバイスしてくれ、模擬面接まで行われます。

企業が変わるたびに戦略を持って対策してくれるのは大きいわね☆

企業と年収交渉をしてもらう

先述の通り、JACリクルートメントの各コンサルタントは普段から企業ともやり取りしています。
直接企業に訪問し、求人に関してさまざまな交渉を実際に行っています。

そのため、希望企業が見つかれば彼らに年収アップの交渉をしてもらいましょう。
年収が上がればその分彼らの報酬も上がるので、あなたのスキルや実績が良ければ全力で交渉に挑んでくれるはずです。

給与の交渉って自分では言いづらいからありがたいわよね。他にも労働時間や残業、企業風土など、企業には直接聞きにくい確認事項があればそれもコンサルタントに聞いてもらいましょ☆

ハイクラス求人やグローバル案件多数。
知人に勧めたい転職エージェントNo.1!

>>JACリクルートメントを利用してみる(完全無料)

JACリクルートメントの特徴は“実力者の強い味方であること”

JACリクルートメント」は優れた実績がない人には、あまり案件を紹介してくれなかったり対応も事務的になったりする場合があります。
しかし、それは実力のある人へのサポートに全力を注ぎ込んでいるからだと考えられます。

応募する企業ごとの書類添削や面接対策、電話での親身な相談、他では得られない企業のリアルな情報提供などサービスの質は非常に高いです。

仕事の実力も高くなり、組織マネジメントや経営側の目線で仕事をする人が次のステージを望むのならJACリクルートメントがぴったりよ☆

(※1 出典:グローバルネットワーク/JACリクルートメント)
(※2 出典:転職支援実績/JACリクルートメント)


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