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第二新卒の転職相談はここがおすすめ!転職活動での孤独感を解消する方法

第二新卒の転職相談におすすめの場所はどこ?転職活動の孤独を解消する方法

周囲や学校に相談しながら進める新卒の就職活動と、個人で活動する転職活動は全く違います。

初めての転職活動をどう進めれば良いか分からないと戸惑っている第二新卒の方も少なくないでしょう。

そこで今回は第二新卒の転職相談ができる場所や、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

アサイン_奥井
奥井 亮
ヘッドハンター
総合系コンサルティングファーム→マーケティングリサーチ企業→株式会社アサイン共同設立。若手~ミドル層のコンサルやSIer出身者の転職を中心に幅広く支援。ヘッドハンターとしても名高い。

■ビズリーチ主催
JAPAN HEADHUNTER AWARDS
2021 全部門総合MVP
2020 コンサルティング部門MVP

大学のキャリアセンター(就職課)に相談

在学生の就職支援を行う大学のキャリアセンター(就職課)は、新卒のときにお世話になった方も多いのではないでしょうか。

大学のキャリアセンターは基本的に在学生の就職活動を支援しますが、その大学出身であれば、既卒者の就職や第二新卒者の転職の支援、アドバイスをしてくれる大学もあります

とはいえ、既卒者や第二新卒者の受け入れをしていないキャリアセンターも多いです。

せっかく大学まで足を運んだのに無駄足になってしまうようなことがないように、事前に問い合わせをしておくと安心でしょう

キャリアセンターのメリット

  1. 通い慣れているため相談しやすい
  2. 非公開求人に出会える場合がある

キャリアセンターを利用する1番のメリットは、通いなれた大学には心理的にも相談しやすい点です。

初めての転職活動でストレスも多々あるなか、リラックスして相談できるので安心感があります。

また、深いつながりのある企業がある大学には、一般公開していない求人が出るケースもあり、お宝求人に出会える可能性があるでしょう。

科目を履修していた教授が企業との繋がりを持っている場合も多く、転職活動が予想以上にスムーズに進むかもしれません。

キャリアセンターのデメリット

  1. 扱っている求人の多くは新卒向け
  2. 後輩に会う可能性がある
  3. 大学出身者以外は利用できない

当然ながら、キャリアセンターには新卒者が対象となる求人が多いです。

まずはキャリアセンターの担当者に相談して、第二新卒でも受けられる求人がないか調べてもらいましょう。

大学卒業後、数年経っていると知り合いの後輩は卒業しているかもしれませんが、1年程度で離職すると後輩に会う可能性がある点にも注意が必要です。

また、その大学出身でないと確実にサポートしてもらえないため、引っ越し・中退などで大学に頼れない場合は他の手段を選びましょう。


第二新卒はハローワークに転職相談

厚生労働省が管轄する職業紹介機関が「ハローワーク」です。

求職者に対する職業紹介や斡旋・企業に対しての求職者紹介が主な業務で、利用は求職者・企業ともに無料です。

職業紹介以外にも就職・転職に必要な支援全般を提供していて、都道府県によっては学生・第二新卒向けの「新卒応援ハローワーク」も存在します。

「新卒応援ハローワーク」では、第二新卒に向けたキャリアカウンセリングやセミナーなどの就業支援も行われているので、積極的に活用しましょう。

ハローワークのメリット

  1. 地元企業の情報に強い
  2. 大手広告会社では見られない求人が多い
  3. 転職活動と雇用保険手続きができる

ハローワークの求人は全国どこからでも検索可能ですが、地元の企業からの求人掲載依頼は各地域のハローワークに行なわれる場合が多いです。

現住所の近くで転職したい時に地元のハローワークは転職先を探す有力な手段となるでしょう。

大手広告会社に掲載を依頼していないような優良中小企業も多く利用しているため、掘り出し物の求人があるかもしれません。

また、ハローワークでは失業保険・再就職手当などの各種手続きも行なっています。

手続きと転職相談・転職活動を同時に進められるのはハローワークならではのメリットです。

ハローワークのデメリット

  1. 第二新卒に特化しているわけではない
  2. 職員によって対応や技量が異なる
  3. ブラック企業の求人も多い

一般向けと若年層向けで窓口を分けていない自治体も存在し、そういったハローワークの担当者は幅広い世代の求職者に対応します。

そのため、情報や対応が第二新卒に特化していないケースもあるでしょう。

また、新卒応援ハローワークでは担当者制度がありますが、それ以外の窓口では毎回違う職員が担当になる場合があります。

相談のたびに対応が違ったり、相談員の技量によって支援活動に差が生まれたりする可能性は否定できません。

担当者がいないハローワークでも、信頼できる相談員を見つけたら指名できないか交渉してみましょう。

第二新卒は転職エージェントに相談

公的機関ではなく、民間にも第二新卒向けの転職支援サービスが存在します。

転職エージェントはスマホやPCからでも気軽に登録・利用できるため、利用者が多いのも特徴です。

転職エージェントは企業と転職希望者の間に立ち面接日程の調整や履歴書添削、模擬面接など各種相談に応じるサービスがあります。

エージェントによってサポートや長所は様々なため、複数社登録して相性の合うエージェントに絞っていくのが良いでしょう。

転職エージェントのメリット

  1. 第二新卒に特化した転職相談が可能
  2. 担当者との二人三脚で転職活動が進む

第二新卒に特化した転職エージェントを選べば、自分の立場にぴったりあったアドバイスを受けられます。

第二新卒の転職市場に関する情報量も多く、第二新卒者が抱えやすい心配事にも的確なアドバイスが期待できるでしょう。

転職活動は新卒の就職活動とは違って自分一人で活動するため、孤独感を感じる方もいます。

転職エージェントでは基本的に個別の担当者がつくため、二人三脚で転職活動をしている安心感を得やすいです。

転職エージェントのデメリット

  1. 担当者とのやり取りが多く面倒
  2. 担当者によって技量が異なる
  3. 入社を急かされるケースがある

転職エージェントに依頼して面接の段取りやその他の日程を決める場合、担当者とのこまめな連絡が求められ、面倒に感じる方もいるでしょう。

また、同じ転職エージェントでも担当者によって技量は異なり、知識の浅い担当者や強引な担当者に当たる可能性があります。

担当者の対応が良くない場合は、思い切って担当者の変更を申し出てみてください。

第二新卒にとっては初めての転職活動ですから、焦らず情報を自分の目で精査しながら利用するのをおすすめします。

第二新卒におすすめの転職エージェント

転職エージェントのメリット・デメリットを理解して上手に活用すれば、転職は成功しやすくなります。

第二新卒は、第二新卒や若手に強いサービスを複数社利用するのがおすすめです。

キャリア志向の第二新卒向け

アサイン
転職エージェント
主な年齢層 22~35歳
地域 全国対応可能
得意職種 コンサルタント
営業
管理
主な対象者 SE・営業・経理・コンサル経験者
求人 コンサル企業への内定者の平均年収約850万円
特徴 2021年Bizreach全部門総合MVP受賞の確かな実績を有し、求職者が目指すキャリアと親和性が高い優秀なエージェントが具体的な指針を提案。
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キャリアに自信がない第二新卒向け

DYM就職 ジェイック
(JAIC)
転職エージェント
主な年齢層 18~35歳 18~35歳
主なサポート対象者 第二新卒、既卒、女性もOK 中退者、フリーター、ニート
支援実績 経験が浅い若年層を積極支援 入社後の定着率91.5%
特徴 優良企業を厳選
人物重視の採用
親身なサポート
正社員求人のみ
研修が無料
就職成功率8割
簡単登録
(無料)
第二新卒エージェントneo 就職Shop
転職エージェント
主な年齢層 20代 20代
主なサポート対象者 第二新卒、既卒、新卒 フリーター、既卒、中卒も可
支援実績 1万人を超える採用決定実績 利用者累計10万人超
特徴 5千件の正社員限定求人あり 書類選考なし
優良企業1万社
最短7日で内定
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(無料)

全転職者向け

リクルート
エージェント
doda
転職エージェント
主な年齢層 20代~30代 26歳~35歳
主なサポート対象 全転職者に対応 大卒以上の転職希望者
支援実績 採用成功実績は54万人超 年間転職成功者は1万人以上
求人数 約20万件 約10万件
求人
対応地域
全地域対応 首都圏・関西圏・東海
特徴 業界最大手
転職実績No.1
面接対策が充実
スカウトサービスあり
丁寧な添削やサポートが好評
簡単登録
(無料)


第二新卒は転職相談をして転職成功

第二新卒者にとって、転職活動は全てが初めてです。

何から進めたら良いか分からない、退職理由の書き方が分からないなど、初めての転職活動にさまざまな不安や心配事を抱える人は多いでしょう。

そんな時は周囲の転職経験者に相談する以外にも、「大学のキャリアセンター」「ハローワーク」「転職エージェント」に相談する選択肢があります。

もちろん一つに絞る必要はないので、さまざまな相談窓口を利用しながら前向きに転職活動を進めましょう。

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転職活動は転職エージェントを活用した方が効率的です。

複数の転職支援サービスを併用すると希望通りの転職が実現しやすくなります。

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