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転職エージェントの仕組みとは?転職に利用するべきメリットが満載

転職エージェントの仕組みとは?転職に利用するべきメリットが満載

一人でできる転職活動には限界があります。一人では時間も限られ視野も狭くなってしまいがち。そんな時、もしあなたの転職を全面的にバックアップしてくれる存在がいたとしたら…?転職エージェントを利用すれば時間の幅も視野も広がりより良い転職が可能です。

今回スポットを当てるのは、転職の心強い味方「転職エージェント」。その仕組みを深く掘り下げ、転職活動に転職エージェントを利用するべきメリットを浮き彫りにしていきます。

そもそも転職エージェントとは?

自分の力だけで転職活動を進めていくって大変だよね。採用までの面倒な作業は全部一人でやらなきゃいけないし、自分の強みや自分に合った企業も一人じゃはっきりわからないよ。

転職活動は孤独よ。上手くいってもそうじゃなくても全部自分のせいでしょ?長期化したら精神的にもまいっちゃうわ。自分を客観的に見るって難しいから、活動の方向性が見えにくいのね。

自分のどこが悪くて何が足りなくて、どんなキャリアをアピールするべきなのか。的確な意見をくれる第三者がいてくれたら、もっと転職の可能性は広がるのに。

それなら転職エージェントを利用するのはどう?サポートをお願いすれば、ヒロミが挙げた不満は全部解消されるかもしれない★

名前を目にする機会はあるけど、実際に利用した経験がない人もきっと多いよね。そもそも転職エージェントってなんだろう?

転職エージェントは求職者の転職代理人

転職エージェントとは、厚生労働大臣から認可を受けた斡旋を目的とした人材紹介会社。正式には有料職業紹介事業所といいます。専任のキャリアコンサルタントが間に入って企業と求職者をマッチングする仲介サービスです。言わば求職者の“転職の手間”を代行してくれる代理人のような存在。転職の一連の流れを直接サポートしてくれます。

転職エージェントの仕組み①すべて無料

転職エージェントは一切費用がかからない


有料職業紹介事業所の名称から懸念されるのは金銭面。いくらサービスが良くても費用の負担が大きければ簡単には利用できません。転職エージェントは転職に必要なすべてのサポートが無料で受けられます。その結果転職が決まったとしても、です。基本的に求職者には一切費用がかからない仕組みになっています。

なぜ無料なのか?理由は「企業から報酬をもらうから」

只より高いものはないといわれるように、一度無料でサポートを受けてしまったら「後から高額な料金を請求されそう」「何か裏があるのでは?」と不安を抱くのも無理はありません。魅力的なサービスであるからこそ、なぜ無料なのか?疑問視する声も多いです。

転職エージェントは企業から求人依頼を受け、求職者の希望と求人情報をマッチングして企業に紹介します。採用が決まれば、採用した企業からコンサルティングフィーを成功報酬としてもらう仕組みです。紹介→サポート→採用されて初めて報酬が発生する「成功報酬型のビジネスモデル」なので、企業側もリスクが低く安心して採用活動ができます。

教えてレディ。成功報酬の金額ってここだけの話どれくらい?

幅はあるけど、大手転職エージェントの場合は採用者の推定年収額の30%前後よ。仮に企業から提示された年収が500万円なら、約150万円が転職エージェントに支払われるわね。

そんなに!?高額な成功報酬があるから無料で成り立っているのか…。合点がいったよ。

企業はお金を払いすぎかしら?もし直接採用をかけるなら、求人を募集するHPのデザイン、応募を管理するシステムの構築、採用ノウハウのある人員の確保と、諸々の人件費でかかるコストは相当よ。企業にとっても転職エージェントを通す方がずっとお得なの♪

転職エージェントが当たり前に利用される時代

転職エージェントの数は全国で17000超。事業所数、採用実績ともにここ数年は増加傾向で、中でも大手のリクルートエージェントの登録者数は年間約64万人(2017年度)にのぼります。累計41万人以上の採用成功実績があり、2017年だけ見ても転職決定者は4万人近いです。転職活動において転職エージェントの利用は最早“当たり前”になりつつあります。

利用方法は至って簡単

転職エージェントを利用する場合、まずは利用登録をします。プロフィールや希望条件など事前情報を入力し送信すれば完了。後日担当者から電話かメールで連絡があり、面談日程を決めていく流れです。面談で希望を摺り合せたらいよいよ転職のサポートがスタートします。

転職エージェントの仕組み②代行と優遇のメリット

転職エージェントの全容がおぼろげに見えてきたね。

ものは何でも使いようよ。仕組みを知らないで利用するのと知ってから利用するのとでは雲泥の差が生まれるの。もちろん知ってからの方が転職に圧倒的に有利になるのは言うまでもないわね☆

無料の仕組みはわかったけど、じゃあ転職エージェントは実際になにをしてくれるの?どんなメリットがあって、なぜ多くの人に利用されてるのかな?

面倒な手続きを代行してくれる

一人でやらなければならなかった作業を二人で手分けできれば、単純に時間は短縮されます。転職エージェントは求職者と二人三脚でスピーディな転職活動を後押ししてくれる存在です。

    転職エージェントが代行してくれる転職活動

  1. 求人の検索、紹介、応募、推薦
  2. 応募書類の添削
  3. 面接日程の調節、面接対策
  4. 採用条件、給与、配属先、ポジションなど企業との交渉
  5. 契約書や入社関連の手続き、入社日のすり合わせ

基本的に手間のかかる作業はすべてやってくれます。面接の本番以外で企業と直接やり取りする機会はほぼありません。逆に転職エージェントを利用しないとすべて自分一人での作業。転職するなら転職エージェントを活用した方が確実に効率的だと断言できます。

転職のプロにアドバイスをもらえる

相談相手は専任のキャリアコンサルタント

転職の問題は一人で抱え込んでしまいがちです。今の会社からの離職を検討しているので、仕事仲間にも相談し辛い状況。だからといって友人や家族にも気軽に相談できる話ではありません。

転職エージェントに登録すると専任のキャリアコンサルタントがつきます。不安な時や困った時に相談できるだけでも大きなメリットですが、それが転職のプロとなればこれ以上頼れる存在はいません。

  • 履歴書や職務経歴書の書き方がわからない
  • PRポイントが整理できない
  • 企業にウケるアピール方法を知りたい
  • 面接対策をしてほしい

転職に関するどんな相談でもOK。転職エージェントに登録するだけ転職の専門家からいつでもアドバイスをもらえる環境ができます。

客観的に自分を見直せる

第三者が転職活動に加わるメリットは「客観的な目線」がプラスされる点。キャリアコンサルタントに相談すればこれまで気づけなかった適性や強みを知れます。適正があると踏んでいた仕事が意外とそうではなかったり、短所だと思っていた部分が逆に強みになったり。第三者からの“気づき”によって自分に合っている企業が鮮明になり、よりマッチング率の高い転職が可能になります。

☆レディのワンポイントアドバイス★

自分では客観的に自己分析したつもりでも、第三者から見たらまた違った魅力が引き出されるわ。今意識してない業界にあなたの適職がないとは言い切れないでしょ?柔軟に意見を取り入れて、企業との運命的な出会いを引き寄せるのよ♪

企業と密接な関係があるため優遇される

企業の生の情報を知れる

企業と転職エージェントの間には信頼関係があります。お互いの距離が近く密接であるからこそ知れるのが、ネットには落ちていない企業の生の情報。採用は生ものです。企業の採用基準は頻繁に変動し、経営状態も常に好調とは限りません。業務内容はもちろんそれ以外の詳細な情報を知れれば企業の“現在”に対して傾向と対策が練れます

推薦状を同封するため内定率が高い

転職エージェントは履歴書や職務経歴書の他に推薦状を提出してくれます。これは企業に「なぜこの人材を紹介したのか」を伝えるツールとしてエージェント側が書く書状です。充実した推薦状を書いてもらえれば内定率はグッと高まります。

教えてレディ。推薦状の内容ってどうやって決まるの?

内容は経験や能力だけじゃ決まらないわ。求職者の人物像、言動から身だしなみに至るまで一挙手一投足をチェックされるの。キャリア面談は絶対に軽視しちゃダメ。面談中の立ち居振る舞いには十分に気をつけて

転職エージェントも推薦する理由がはっきりしてる方が書きやすいよね。

そのとおりよ☆明確な志望理由や今後のキャリアビジョン、仕事への自分の考え方までしっかりと話し込むほどに推薦状がより充実するわ。

面接の失敗も挽回可能

面接は想定通りに進む方が稀です。完璧に対策をしたとしても、やはり練習と本番は違います。極度の緊張やイレギュラーな質問があれば自分の魅力を伝えきるのは容易ではありません。

転職エージェントは人事担当者と蜜に連絡を取り合っていて、面接で伝えきれなかったあなたの魅力を別途プッシュしてくれます。本来なら不合格だった結果が転職エージェントの営業力で合格に覆るケースもあるので、もし面接に失敗しても挽回の可能性がある点は念頭におくと良いでしょう。人事と直接交渉するため合否の結果が早く分かるのもポイントです。

非公開求人を紹介してくれる

非公開求人とは、企業のHPやハローワーク、求人サイトや求人誌など“一般に公開されていない求人情報”を指します。転職エージェントが扱う求人の約8割が非公開求人と言われ、登録しないと求人の内容はおろかその求人の存在すら知れません。転職エージェントに登録して条件にマッチすれば非公開求人を紹介してもらえるため、転職の幅が圧倒的に広がります

自分にマッチした求人がみつかる

大量募集で幅広く多くの人材を求める公開求人に対して、非公開求人では企業が欲しい人材をピンポイントで求めています。「このポストに高い能力の人材がほしい」「専門的なスキルが必要」など条件がハッキリしているのが特徴です。

求人 公開範囲 目的 ターゲット スキルレベル
公開 一般に公開され
誰でも閲覧可
多くの人材確保 新卒 第二新卒
ポテンシャルのある未経験者
低~中
非公開 一般には非公開で
紹介されれば閲覧可
欲しい人材をピンポイントで募集 専門職や幹部クラス
マネジメント職など
即戦力の人材
中~高

そもそも条件にマッチしていなければ非公開求人は紹介されません。求められるレベルは高いですが、紹介された時点で企業が求めている人材にある程度マッチしていると考えられます。

大手企業や有名企業の求人がある

公開求人では広告を掲載してから応募を待ち、それから採用に至るまでかなりの時間を要します。大手や有名企業では一般に求人を公開すると応募が殺到する上に、異動や退職で早急な人員確保が求められる場合もあり、人事が対応しきれません。

大手であればあるほど、有名であればあるほど、スピード重視で転職エージェントに非公開で求人を依頼するケースが多いため、非公開求人には他にはない大手や有名企業の求人が眠っています

☆レディのプラスワンポイント★

非公開求人には幹部クラスの求人も多いわ☆公開求人で幹部を募集して「○○部長が辞めるの!?」って噂が広まったら社内に悪影響じゃない?その直下にいる子が見たら「自分はまだ出世できないのか…」って不満が爆発しちゃう!そういうトラブル防止で幹部の求人も非公開で扱うのよ。非公開求人ってホントに宝の山ね♬

雇用のミスマッチを減らせる

転職エージェントは企業から高額な成功報酬を貰う代わりに多大な信頼を得なければなりません。採用者が早期に退職した場合にはペナルティとして報酬を返金する規定があるほどです。転職エージェントは求職者と企業、双方を満足させるために精度の高い紹介が求められ、自ずと雇用のミスマッチが少なくなります。

転職エージェントの仕組み③冷遇と悪質のデメリット

これだけ至れり尽くせりのサポートがあれば転職に失敗する方が難しい気がしてきたよ。だから多くの人に利用されているんだね。

無料で何もかもしてもらえるなんて、一見するとありがたい存在でしかないわよね。でも転職エージェントにもデメリットはあるの。上手に使いこなすためにも注意点をしっかりとおさえていきましょ★

求人を紹介されない場合がある

希望する条件に近い求人は見つかりますが、100%マッチするとなるとなかなか難しいです。自分の市場価値を見誤って理想を高くすればその分求人数は少なくなります。そうなればいくら転職エージェントとはいえミスマッチは避けようがありません。転職エージェントによっては「紹介可能な求人がない」「条件に合う求人がない」とサービス自体を利用できない場合があります。

自分に合った転職エージェントを見極める

判断基準は転職エージェント毎に異なりますが、求職者のスペックが転職エージェントの求めるレベルに満たない場合もフィルターに引っかかってしまいます。

    求人を紹介されない主な理由

  • 年収300万以下
  • 正社員のブランクが長い、未経験から正社員に挑戦する
  • 社会人経験がない
  • 転職回数が多い
  • 他に学歴や年齢制限、サービス地域外など

仮に一つの転職エージェントが利用できなかったとしても、別の転職エージェントでは問題なく利用できる場合もあります。もし求人を紹介されなかったとしても、その理由を明らかにして次は利用拒否されない転職エージェントを探せばいいだけ。それぞれの特性と得手不得手を把握し自分に合った転職エージェントを見極めましょう。

☆レディのプラスワンポイント★

例えばハイクラスの求人が少ない転職エージェントだったら、高キャリアな人材ほど扱いにくいわ。転職のハンディを抱えた子に強い転職エージェントだってあるし、要は相性の問題ね☆あなたにピッタリの転職エージェントは必ず存在するはずよ!スペックに自信が無いからダメって決めつけないで、まずは相談してみて☆

悪質な転職エージェントもいる

多くの転職エージェントは親身なサポートに努めてくれますが、中には悪質なエージェントもいます。求職者との相性や、優良かそうでないかは実際に利用してみないと判然としません。はずれを引いてしまえば転職エージェントの利用で逆に転職活動が難航してしまいます。

成績優秀=良いキャリアコンサルタントではない

優秀なキャリアコンサルタントとは、多くの求職者を企業に転職させた実績がある人です。求職者が不本意な転職になったとしても実際に転職させた数が多ければ営業成績が良いとされます。求職者にとっては優秀なエージェントが必ずしも良いエージェントとは限りません。

教えてレディ。悪質なエージェントはどうやって見分ければいいの?

希望している条件と違う企業を頻繁に推してくるエージェントは怪しいわ。求職者よりも自社の利益や自分の営業成績ばかり考えてる子かも。恋愛なら自分のメリットしか考えない男なんてこっちから願い下げでしょ?ホントいやらしいわよね!とにかく内定だけに注力してるような子は信用しないようにして。

強引なクロージングで望まない転職をしない

クロージングとは「顧客と契約を締結する」、つまり、求職者の転職成立を意味します。悪質なエージェントは求職者が満足していようがいまいが関係ありません。内定が出たら辞退させないようにあの手この手で言葉巧みに転職へ誘導します。

エージェントの言葉はすべて鵜呑みにせずに一つのアドバイスとして柔軟に取捨選択してください。強引なクロージングに負けて即答しない意思決定をエージェントに委ねない。望まない転職をしてしまえばそれまでの努力がすべて水の泡です。

最終的な判断は自分自身でくだしてください。転職するのは他の誰でもないあなたです。

☆レディのワンポイントアドバイス★

転職エージェントは担当の変更も可能よ。相性が悪かったりどうしても合わなかったり、そもそもダメな担当なら遠慮せずに変更を依頼していいわ。転職にはあなたの人生がかかってるんだから。極端に言えば「このエージェントには人生をかけられない」って感じたらすぐに切り捨てていいぐらいよ。

転職エージェントの仕組み④併用はOK、重複はNG

転職エージェントは複数登録して併用が必須

転職エージェントの利用社数は全体の平均で2.1社、転職決定者の平均で4.2社。転職に成功した人は平均2倍転職エージェントを活用しているデータがあります。1社しか利用しなければ優良か悪質かも見極められません。転職エージェントは同時に複数登録し併用が必須です。

知名度の高い代表的な転職エージェント

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知名度の高い総合型エージェント一覧
エージェント 特徴 得意なジャンル 向いている人
リクルートエージェント ・転職成功実績No1
・非公開求人20万件以上
・コンサルタントの層は厚いが個人差もある
・U、Iターン含む地方への転職もサポート
IT、電気・機械、メディカル他多数 求人数重視の人、地方を検討している人
doda ・求人数10万件以上
・原則コンサルタントは女性で構成
・履歴書添削や面接対策など手厚いサポート
・営業職と技術職が全体の50%を占める
IT・通信、サービス、メーカー他多数 求人数重視の人、女性にも高評価
マイナビエージェント ・20代に信頼されている転職エージェントNo.1
・特に首都圏・関西圏の求人が豊富
・主に中小企業で独占求人が多い
・コンサルタントの質が高い
IT、営業等 総合性重視の人、中小企業を狙う人
JACリクルートメント ・ハイキャリア実績No.1
・年収800万円以上の求人が豊富
・求められるレベルに満たないと対応が×
・サービスの質が高く、サポート力も充実
海外、外資系、エグゼクティブ 管理職や役員経験がある人、キャリア・スキルに自信がある人
パソナキャリア ・業界に偏りがなく、様々な職種の求人を保有
・オフィスワークの案件が充実
・女性の正社員転職や丁寧なサポートに定評あり
・利用者の年収アップ率67.1%。
IT、営業、メーカー、企画、金融他 サポート重視の人、転職初心者、第二新卒、女性
Spring転職エージェント
(アデコ)
・2018年利用者満足度No.1
・一人の担当が少人数を受け持つ
・企業と求職者が同じ担当で人事の声がダイレクト
・求職者のニーズへの対応力、提案力が高い
外資系、IT、営業、金融、経営等 マイペースに転職活動したい人、外資系を目指す人

下記公式サイトから各転職エージェントの転職支援サービスに申し込み後、キャリアコンサルタントと面談すると様々な転職サポートが受けられます。登録・利用はすべて無料です。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職成功実績No.1!非公開求人20万件超!!
圧倒的な求人数であらゆる業種・職種を網羅する業界最大手の転職エージェント。
特に20~30代の転職決定者が多く、営業職に強い。充実の面接対策も人気!

【公式サイト】
https://www.r-agent.com/
登録は3分で完了!

リクルートエージェントの詳細はこちらの記事をチェック↓

doda

doda

求人数10万件以上!非公開求人80%超!!
履歴書添削や面接対策など丁寧なサポートが人気で転職後のアフターフォローも手厚い。
女性の求職者にも高評価!

【公式サイト】
https://doda.jp/
登録は3分で完了!

dodaの詳細はこちらの記事をチェック↓

マイナビエージェント

マイナビエージェント

20代に信頼されている転職エージェントNo.1!
登録者の76%が35歳以下で手厚いサポートに定評アリ。
主に中小企業で独占求人が多く、IT系にも強い。
転職回数が少ない求職者は転職活動が有利に進む。

【公式サイト】
https://mynavi-agent.jp/
登録は3分で完了!

マイナビエージェントの詳細はこちらの記事をチェック↓

JACリクルートメント

JACリクルートメント

ハイキャリア実績No.1!年収800万超の求人多数!
管理職役員経験有のキャリアに自信がある求職者向け。
サービスの質が高くサポート力も充実しているが、求められるレベルに満たないと対応が×

【公式サイト】
http://www.jac-recruitment.jp/
登録は3分で完了!

JACリクルートメントの詳細はこちらの記事をチェック↓

パソナキャリア

パソナキャリア

オリコン顧客満足度調査 転職エージェント部門1位!
首都圏など大都市圏の求人数が豊富。25~35歳転職初心者キャリアのある女性の転職サポートに特化。
転職成功者の年収アップ率は驚異の67.1%

【公式サイト】
https://www.pasonacareer.jp/
登録は3分で完了!

パソナキャリアの詳細はこちらの記事をチェック↓

Spring転職エージェント(アデコ)

Spring転職エージェント(アデコ)

2018年利用者満足度No.1!
管理職や金融、営業やマーケティング、ITやメディカルなど4つの職種専門部があり専門領域に特化
企業と求職者が同じ担当でマッチング率が高い。

【公式サイト】
https://www.springjapan.com/
登録は3分で完了!

Spring転職エージェント(アデコ)の詳細はこちらの記事をチェック↓

転職支援のスピードも質も上がる

転職エージェントを併用すればで他社のサービスとの比較が可能です。利用する転職エージェントを増やした分だけサポートの量も増えるため、様々な利点があります。

    転職エージェントを併用する利点

  1. 最適なエージェントが見つかりやすい
  2. 用途や目的で使い分けられる
  3. 非公開求人をより多くカバーできる
  4. 応募の範囲が広がり求人の選択肢が増える
  5. 複数のキャリアコンサルタントの様々な視点からアドバイスが受けられる

併用している事実を転職エージェントに伝えれば、他社と競合して転職支援のスピードも質も上がっていくでしょう。

転職エージェントの選び方について詳しくはこちらをチェック↓

求人の重複応募は絶対にやってはいけない

複数の転職エージェントを利用すると違う転職エージェントから同じ求人を紹介される場合があります。基本的に重複応募は不可。他社から推薦されていると選考の対象になりません。それどころか重複応募はむしろ重大な不利益をもたらす要因になってしまいます。

教えてレディ。複数の転職エージェントから応募したらその分内定を得るチャンスは増えそうだけど?

企業は転職エージェントじゃなくて求職者を見てる。その求職者がその時不採用なら、今は採用基準に満たないって考えて。ミスマッチの人材ばかり推薦するとかトラブルが続いてるとか、人事との関係が相当悪いエージェントなら冷遇されるケースも無いとは言えないけど、それは稀有な例ね。同時期に他を経由しても結果は一緒よ。

じゃあ一度応募してダメだった企業には、この先二度と内定をもらえるチャンスは無いの?

一部不可の企業もあるけど、ほとんどの企業は再応募を認めているわ。基本的に1年以上経過していれば再応募の対象になるケースが多いみたい。でも前回と何も変わらないまま同じ企業に応募してもまた不採用になるだけよ。ダメだった理由を理解してその部分を補えれば十分チャンスはあるわ。

重複が発生する原因

内定を得るために多くの企業に応募するのは転職活動において一般的です。しかし、複数の転職エージェントを跨いで何社にも応募すれば管理は容易ではありません。どの企業に応募したか把握できず、重複応募が発生しやすくなります。自分でも気づかない内にいつの間にか重複応募していた、なんて事態にもなりかねません。

教えてレディ。内定は早く欲しいからいろんな企業にいっぱい応募したいけど、重複しそうで怖いよ。防ぐためにはどうしたらいいかな?

まずは企業を絞ってむやみに応募しないの。嫌な企業に受かったってしょうがないでしょ?新たに求人に応募する時には、これまでの応募企業をすべて書き出すとトラブルを避けやすいわ。選考中、書類を通過してる、採用不採用の結果が出てる。今どのフェーズなのかが大事よ。活動の全体像を把握すれば必ず防げるはず。重複応募は絶対にダメ!

企業に悪印象、エージェントの信頼もなくなる

言わずもがな、社会人として問題ありです。仮に一つの転職エージェントで書類選考に通過していたとしても、重複が発覚すれば「自己管理ができていない」「適当な働き方をするのでは?」と、企業に悪印象を与えます。せっかく書類を通過するスキルがあるのに面接の前から企業にマイナス評価されてしまうのは非常に勿体無いです。

企業のみにとどまらず、転職エージェントにも多大な影響を及ぼします。円滑な転職活動はエージェントとの信頼関係があってこそです。重複応募を繰り返し選考NGが続くような求職者は決して信用されません。エージェント側も求人の紹介を躊躇うようになります。

転職エージェントは「利用しない理由がない」から利用されている

転職エージェントは使い方によってはメリットばかりじゃないけど、注意点を意識すればデメリットはなくせるんだね。

そうなの♪だったらもうエージェントを利用しない理由がないじゃない?転職エージェントが利用されている理由は総じて「利用しない理由がない」からね。言い得て妙だけど☆なんと言ってもタダなんだし、利用しないと絶対に損よ。

自分だけじゃ手が届かなかった優良企業への転職も夢じゃないね。結果的に自分だけで転職活動するよりも満足度が高くなるのは疑う余地がないよ。

転職するならとりあえず転職エージェントに登録するのがベスト☆きっとあなたの転職の、かけがえのないパートナーになるわ!


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