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【選び方】転職エージェントで転職活動が180度好転!?最適を見つける手順とは

【選び方】転職エージェントで転職活動が180度好転!最適を見つける手順とは

転職活動を円滑に進めていくには転職エージェントの利用が有効です。しかし、星の数ほどある中から自分の希望を叶えてくれる最適なエージェントを選び抜くのは至難の業。自分に合わない転職エージェントに捕まれば望まない転職をしてしまいかねません。転職エージェントは選び方さえ間違えなければ転職をかなり有利にしてくれます。

今回は「転職エージェントの選び方」に着目し、キャリアコンサルタントの見極め方から総合型と特化型のエージェントの違いを浮き彫りにし、最適な転職エージェントの選び方を解き明かしていきましょう。転職を考えている方におすすめの転職エージェントも併せてご紹介していきます。

転職エージェントの選び方①最も重要な部分

転職エージェントを利用した方が転職は上手くいきやすいっていうのはわかるけど、どのエージェントを選べばいいかわからないよ。数が多すぎる!

転職エージェントは確かに転職の心強い味方になってくれるわ。でも選び方を間違えれば諸刃の剣にもなるの。自分に合わないエージェントは逆に転職の足手まといになるから注意して。

そもそも良いエージェントか悪いエージェントかってすぐにわかるの?どうやって判断したらいいんだろう?

ヒロミには転職エージェントを選ぶ前に理解しておかなくちゃいけない部分があるみたいね☆まずは良いか悪いかを見分けるために何が重要なのか考えていきましょ!

キャリアコンサルタントが転職の成功を左右する


転職エージェントは担当になったキャリアコンサルタントにすべてが懸かっていると言っても過言ではありません。能力には当たり外れがあります。転職が成功するも失敗するも、希望が叶うも叶わないも、すべてはキャリアコンサルタントの腕次第です。

劣悪な担当に捕まればBAD優良な担当を見つけられればGOOD。転職の結果は180°変わります。

優良かそうでないかの判断基準を定める

転職エージェントを選ぶ前に、自分の中で優良かそうでないかを見分ける最低限の判断基準を定めるのは大前提。そこがブレてしまえば転職は望まない方向へと一直線に進んでいきます。

優良なキャリアコンサルタントの特徴

  1. 親身にキャリア相談にのってくれる
  2. 人柄がよく信頼できる
  3. 希望に近い求人を紹介してくれる
  4. 知識が豊富で業界に精通している
  5. キャリアコンサルタント歴が長い
  6. 対応が早く連絡が
  7. 良質な案件を持っている
面談や電話では求職者の希望を重点的にヒアリングしてくれて、求人紹介は少ない傾向

面談したタイミングでたまたまあなたの条件に100%マッチする求人が複数あるケースも考えられなくはありませんが、それはかなりレア。出会ってすぐに大量の求人を紹介されたらまず疑ってかかっていいでしょう。

一見すると求職者に寄り添っているようでも、アドバイスがマニュアル的だと優良を装っている可能性も捨てきれません。

劣悪なキャリアコンサルタントの特徴

  1. 大したヒアリングをしない
  2. 態度が威圧的、横暴で信頼できない
  3. 希望を考慮せず内定が出やすい求人ばかり紹介してくる
  4. 職種、業界に関する知識が浅い
  5. キャリアコンサルタント歴が短い
  6. 対応が遅く連絡が不定期
  7. 良質でない大量の案件を紹介してくる
求職者の希望を叶えるよりも、とにかく内定をゴールに設定している。

利益重視があからさまで、希望を無視して言葉巧みに転職へと誘導してくるキャリアコンサルタントには要注意です。態度や対応が悪いといった人間性に問題がある場合も言うに及びません。担当者に不安を感じたらすぐに変更を依頼するのが得策。出遅れたらそれだけ転職活動が停滞します。

優良なキャリアコンサルタントを見つける

エージェントが求職者の希望と自社の利益、どちらを優先しているか

それぞれ特徴を羅列しましたが決して難しくはありません。あなたの話に耳を傾けてくれているかどうか、自分のキャリアに沿った内容になっているかどうか。要はあなたの希望エージェントの利益どちらを優先しているかで判断すればいいだけです。

利益重視の悪質エージェントについては下記の記事にも詳しく書いています。

転職を助けてもらうために相談したのに希望を聞いてくれない人もいるなんて非道い…。しっかりと基準を頭に入れておかなくちゃいけないね。

転職エージェントも慈善事業じゃないから仕方がない部分もあるんだけど、転職に焦ってる子を捕まえて自分の都合で利用するようなコンサルタントは許せないわ!絶対に付き合っちゃダメよ。

逆に言えば、信頼できる人を見つけられたら転職成功に大きく近づくんだね。

「優良なキャリアコンサルタントを見つける」と転職の成功に直結します。キャリアコンサルタントの本質を見極め、転職を成功へと導きましょう。

転職エージェントの選び方②「総合型」「特化型」から的を絞る

自分の中で転職エージェントを見分ける基準はなんとなく定まったけど、すべてのエージェントのキャリアコンサルタントと会うのは物理的に無理があるよね。

一人一人と直接会って良いか悪いかを判断するのが一番だけど、残念ながらそれはできないわ。時間は限られてるもの。

ただでさえ転職活動は長引かせたくないし…。最初からある程度自分に合いそうなエージェントだけに絞れないのかな?

転職エージェントには2種類のタイプがあるの。それぞれをよく理解すれば自分に合うエージェントに的を絞れるわ。恋愛も好みのタイプや相手に求める部分があるでしょ?条件に合う男だけが集う社交場なんてとっても魅力的♡転職も同じね。希望条件を明確に要領よく選んでいけば、素敵なパートナーに出会いやすくなるわ♪

「総合型」と「特化型」転職エージェントの違い

業界・職種を絞っているか否か

転職エージェントは大まかに、全国区で幅広い業界・職種を網羅した「総合型」と、地域を絞って限られた業界・職種を専門とした「特化型」の2種類に分けられます。

転職エージェント 求人数 コンサルタント 規模 エリア 年齢層
総合型 多い 質が高い
専門性は低い
ほぼ大手 全国 20~30代中心
特化型 少ない 業界出身者多数
業界に精通
中小 地域密着 幅広い

転職エージェントにはそれぞれ得手不得手があります。業界に疎いエージェントはあなたのキャリアや強みを活かしきれません。最悪の場合、企業の求めるレベルを満たしていたとしても不合格になるケースも考えられます。大手へ転職したいのに中小企業やベンチャーに強いエージェントを利用しても、なかなか希望の求人は紹介されません。

☆レディのワンポイントアドバイス★

規模や社風によっても特性は異なるわ。評判だけじゃなくって、会社としてどの業界が得意なのか担当はどの業界が専門なのかを必ず確認するようにして★

総合型転職エージェントのメリット・デメリット

幅広い業界を網羅し求人数が膨大

総合型の転職エージェントは浅く広い百貨店といったイメージ。営業とキャリアコンサルタントが分かれている場合が多く、あらゆる業界・職種に対応しています。業界が定まっていない人はまず総合型から選ぶことをおすすめします。

求人数が膨大で非公開求人も豊富なため、希望に近い多くの求人紹介に期待できます。経験のある業界以外に新しい可能性を提案してもらえるのも総合型ならではの魅力です。

様々な業界の比較が可能

業界の知見を広めるためにも総合型はうってつけ。今の業界や仕事内容が近い業界はもちろん、未経験で興味はあるけど知識がない業界など、様々な業界の情報収集が可能です。業界同士を比較すれば各業界の強みや弱点が浮き彫りに。より自分に合った業界を見つけやすくなります。

コンサルタントの質が高い

総合型は大手の企業が運営しているケースが多く、教育に十分なお金をかけられるため良いコンサルタントの育成が可能です。利用者も多く豊富な経験を積んでいて質が高い傾向にあります。

    総合型のキャリアコンサルタントの魅力

  • 経験を積んだベテランが多数在籍
  • 豊富な転職支援実績
  • 実績に基づいた転職ノウハウが土台にある
  • 自分では気づけない適正や合格する書類の書き方など、高い提案力を発揮

その反面、多くの利用者に忙殺されて事務的な対応になるコンサルタントも少なからずいます。個人差が激しい点は考慮しておかなければなりません。

専門性が低く、業界知識に乏しい場合も

総合型は幅広い業界をカバーし多くのニーズを満たしますが、その分専門性は低いです。1つの業界・職種に関してはそこに強い特化型と比較すると知識の差は歴然。ブログラマやエンジニア、デザイナーなど専門的な技術職を目指す人は、総合型の知識不足を顕著に感じるかもしれません。

教えてレディ。総合型の転職エージェントにはどんな人が向いているの?

転職したい業界が定まりきってなかったらいっぱい選択肢があった方がいいじゃない?そんな子はとりあえず求人数を重視して総合型ね☆手広く色々な業界と繋がってるから、他業種に移りたい子にも向いてるわ。全国展開だから漠然と地方での転職を視野に入れてる子にもいいかも♪

特化型転職エージェントのメリット・デメリット

業界とのコネが強く隠れた優良求人も

特化型の転職エージェントは深く狭い専門店といったイメージ。業界・職種は限られていますが、専門的なサポートを受けられます。業界が定まっている人は特化型からその業界に強いエージェントをピンポイントで選べば間違いありません。

同じ業界に何年も人材を紹介しているため、業界とのコネクションはかなり強いです。総合型にはない隠れた優良企業の求人紹介に期待できます。業界に精通していて、メディアにも載っていない優良新興(ベンチャー、スタートアップ)企業の求人に詳しいのも特化型ならではの魅力です。

企業毎の対策がしやすい

各企業との間に確かな信頼関係がなければ業界の裏側までは知れません。特化型は業界との間に太いパイプを構築していて、1つの企業からより濃密な情報が手に入ります。提供されるのは表面的でない内部情報です。

教えてレディ。企業の内部情報ってここだけの話どんな情報なの?

勤務条件や業務内容みたいな一般的な情報じゃなくて、人事サイドの情報ね☆ここ最近の選考基準や実際の採用状況に加えて、受かりやすい履歴書・職務経歴書の書き方もコンサルタントは知ってるわ。この企業にはこんなポートフォリオが好印象だった、こんなアピールをしたら高評価されてたなんて生の声を聞けちゃうの♪

実際の経営状態や売上もわかるの?

同じ企業と長く付き合ってるから、売上の推移や今の経営状態が実際にどうなのかも当然熟知してるはずよ♡今伸びてる企業ならいいけど、赤字が続いてるようなら正直怖いじゃない?売上が悪かったり、横ばいでも今後に期待できる業界なら転職する価値はあるわ。実際の状況を知って選ぶ目安にするのよ♬

リアルな情報が多いほど現在の傾向が掴めます。それに基づいて各種書類の作成や面接に臨めるので、特化型は圧倒的に企業毎の対策がしやすいです。

業界全体の動向が見える

専門性が高くなるほど最新の情報のキャッチアップが求められます。特にITやWeb業界は新しい技術がどんどん出てくるため、情報に鈍感ではとても太刀打ちできません。以前は通用していたスキルもすぐに市場で評価されなくなってしまいます

特化型は業界全体の動向を把握し、常に最新の情報に敏感です。これから身につけるべきスキルやどんなキャリアを積めばいいかが明確に見えるため、移り変わりが激しい業界でも市場での評価を下げずに転職活動を進められます。

コンサルタントがスペシャリスト

特化型は中小企業が運営している場合が多く、1つの業界・職種に特化しているため専門性の高いコンサルタントの育成が可能です。総合型に比べて利用者は少ないですが同じ業界で経験を積み重ねた「業界のスペシャリスト」が多い傾向にあります。

    特化型のキャリアコンサルタントの魅力

  • 実際にその業界で働いていた業界出身者も多数在籍
  • 求職者目線で的確なアドバイスができる
  • 同業界での転職支援実績
  • 専門的な知識が豊富
  • 専門用語でも通用するだけの知識レベルがある

情報深度や知識量は総合型と比べ物になりません。専門性の高い職種になるほど特化型の方がスムーズなやり取りが望めます。

求人数が少なく、ミスマッチが起こる場合も

特化型は業界・職種を絞っている分求人数は少ないです。時期によっては求職者の希望に合う求人がなく、手持ちの中から強引に案件を押し付けてくるエージェントもいるでしょう。条件とマッチしない求人ばかり紹介されるようなら時期を見直すのも一つの手です。また、総合型と比較すると基本的なノウハウの蓄積は浅く、業界の専門知識以外の情報に弱い面もあります。

教えてレディ。特化型の転職エージェントにはどんな人が向いているの?

行きたい業界が決まってる子は迷わず特化型ね。その業界に強いエージェントを選ぶだけだからとってもわかりやすいの☆専門性が高すぎて総合型じゃ全く話が噛み合わなかった子も、特化型なら或いは同等以上に話ができるかも。特定の地域に特化したエージェントもあるから、働きたい地方が決まってる子にも向いてるわ♪

☆レディのワンポイントアドバイス★

「総合型」と「特化型」2つに分類したけど、そこに囚われすぎないで。何もどっちかしか利用できないってわけじゃないわ。それぞれ良い面も悪い面もあるんだから、臨機応変に活用するのよ★

転職エージェントの選び方③“最適”を見つけ出す手順

総合型と特化型、それぞれの転職エージェントに得意な部分と苦手な部分があるんだね。自分に合いそうなエージェントに的を絞ったら、いよいよ登録して面談だね!

次は実践編ね☆いくら周到に事前準備をしたとしても、実際にキャリアコンサルタントと会ってみたら期待と全然違うなんてケースもあり得るわ。転職エージェントの実態に迫って、あなたにピッタリのオンリーワンのエージェントを見つけていきましょ♪

転職エージェントは必ず複数利用する

内定が決まればエージェントは企業から報酬をもらえて、求職者は仕事に就けます。お互い仕事上のWin-Winの関係ではありますが、あくまでも人と人との付き合いです。

優良なキャリアコンサルタントに当たったとしても、相性が悪かったり人として好きになれなかったり、合う合わないは当然出てきます。リスクヘッジのためにも転職エージェントは複数利用するのが得策です。

「総合型」の転職エージェントに2社以上登録する

一口に総合型と言っても一括りにはできません。それぞれが違う会社、規模や社風も違えば、方針も営業スキルも得意先も得意分野も違います。

↓ スマホの方は横にスクロールできます ↓

知名度の高い総合型エージェント一覧
エージェント 特徴 得意なジャンル 向いている人
リクルートエージェント ・転職成功実績No1
・非公開求人20万件以上
・コンサルタントの層は厚いが個人差もある
・U、Iターン含む地方への転職もサポート
IT、電気・機械、メディカル他多数 求人数重視の人、地方を検討している人
doda ・求人数10万件以上
・原則コンサルタントは女性で構成
・履歴書添削や面接対策など手厚いサポート
・営業職と技術職が全体の50%を占める
IT・通信、サービス、メーカー他多数 求人数重視の人、女性にも高評価
マイナビエージェント ・20代に信頼されている転職エージェントNo.1
・特に首都圏・関西圏の求人が豊富
・主に中小企業で独占求人が多い
・コンサルタントの質が高い
IT、営業等 総合性重視の人、中小企業を狙う人
JACリクルートメント ・ハイキャリア実績No.1
・年収800万円以上の求人が豊富
・求められるレベルに満たないと対応が×
・サービスの質が高く、サポート力も充実
海外、外資系、エグゼクティブ 管理職や役員経験がある人、キャリア・スキルに自信がある人
パソナキャリア ・業界に偏りがなく、様々な職種の求人を保有
・オフィスワークの案件が充実
・女性の正社員転職や丁寧なサポートに定評あり
・利用者の年収アップ率67.1%。
IT、営業、メーカー、企画、金融他 サポート重視の人、転職初心者、第二新卒、女性
Spring転職エージェント ・2018年利用者満足度No.1
・一人の担当が少人数を受け持つ
・企業と求職者が同じ担当で人事の声がダイレクト
・求職者のニーズへの対応力、提案力が高い
外資系、IT、営業、金融、経営等 マイペースに転職活動したい人、外資系を目指す人

上記は総合型で知名度の高いエージェントの一例です。数ある中でも特に評判が良くサービスのクオリティが高い6社を厳選しました。総合型の選び方はシンプルで、年代と年収に合わせて適当なエージェントを選びます。

エージェント 主な年収範囲 主な利用者層
リクルートエージェント 350~850万円 20代〜30代
doda 300~700万円以上 20代〜40代
マイナビエージェント 400~600万円 20代〜30代
JACリクルートメント 600~2000万円 35歳~50代(管理職・役員経験有)
パソナキャリア 400~1000万円以上 25歳〜35歳
Spring転職エージェント 200~1000万円以上 30代~40代

自身の年代、年収範囲に該当するエージェントから、それぞれの特性を確認して最低2社以上は登録しましょう。まず大手の総合型にいくつか登録して、徐々に希望がはっきりしてきたらその業界の特化型を追加するのもエージェントを上手に活用する常套手段です。

下記公式サイトから各転職エージェントの転職支援サービスに申し込み後、キャリアコンサルタントと面談すると様々な転職サポートが受けられます。登録・利用はすべて無料です。

転職エージェントは複数併用すると転職活動がより円滑に進みます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

転職成功実績No.1!非公開求人20万件超!!
圧倒的な求人数であらゆる業種・職種を網羅する業界最大手の転職エージェント。
特に20~30代の転職決定者が多く、営業職に強い。充実の面接対策も人気!

【公式サイト】
https://www.r-agent.com/
登録は3分で完了!

リクルートエージェントの詳細はこちらの記事をチェック↓

doda

doda

求人数10万件以上!非公開求人80%超!!
履歴書添削や面接対策など丁寧なサポートが人気で転職後のアフターフォローも手厚い。
女性の求職者にも高評価!

【公式サイト】
https://doda.jp/
登録は3分で完了!

dodaの詳細はこちらの記事をチェック↓

マイナビエージェント

マイナビエージェント

20代に信頼されている転職エージェントNo.1!
登録者の76%が35歳以下で手厚いサポートに定評アリ。
主に中小企業で独占求人が多く、IT系にも強い。
転職回数が少ない求職者は転職活動が有利に進む。

【公式サイト】
https://mynavi-agent.jp/
登録は3分で完了!

マイナビエージェントの詳細はこちらの記事をチェック↓

JACリクルートメント

JACリクルートメント

ハイキャリア実績No.1!年収800万超の求人多数!
管理職役員経験有のキャリアに自信がある求職者向け。
サービスの質が高くサポート力も充実しているが、求められるレベルに満たないと対応が×

【公式サイト】
http://www.jac-recruitment.jp/
登録は3分で完了!

JACリクルートメントの詳細はこちらの記事をチェック↓

パソナキャリア

パソナキャリア

オリコン顧客満足度調査 転職エージェント部門1位!
首都圏など大都市圏の求人数が豊富。25~35歳転職初心者キャリアのある女性の転職サポートに特化。
転職成功者の年収アップ率は驚異の67.1%

【公式サイト】
https://www.pasonacareer.jp/
登録は3分で完了!

パソナキャリアの詳細はこちらの記事をチェック↓

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント

2018年利用者満足度No.1!
管理職や金融、営業やマーケティング、ITやメディカルなど4つの職種専門部があり専門領域に特化
企業と求職者が同じ担当でマッチング率が高い。

【公式サイト】
https://www.springjapan.com/
登録は3分で完了!

Spring転職エージェントの詳細はこちらの記事をチェック↓

「特化型」の転職エージェントに登録する

特化型はそもそも専門とする業界がそれぞれ違います。総合型と同様に一括りにはできません。サポート内容や独自の強みなどは、より特色が色濃く現れる部分です。

↓ スマホの方は横にスクロールできます ↓

知名度の高い特化型エージェント一覧(2019年11月 調査)
エージェント 専門 特徴 向いている人
クリーデンス アパレル ・dodaやanと同じ運営会社で実績と信頼性がある
・求人企業2600社以上、非公開求人を多数保有
・デザイナーから店舗スタッフまで幅広い職種
・業界出身のプロが書類からデザイン画まで指導
アパレル業界を志望する人、サポート重視の人
レバテックキャリア IT・Web系エンジニア・クリエイター ・非公開の高給与求人が多数
・ヒアリングを重視しサポートの質が高い
・現場経験のあるアドバイザーが多数在籍
・現役エキスパートエンジニアからの書類添削も
IT・Web業界でキャリアアップ・年収アップしたい人、サポート重視の人
ジェイック 17歳~34歳 ・無料の就活講座で転職成功率80%強を実現
・書類選考なしで企業と面接可
・特に営業職に強い
・就職後も手厚いサポートで定着率も高い
未経験や社会人経験が浅い20代・フリーター・女性、正社員を目指す人
キャリアカーバー ハイクラス ・年収800万クラスの求人5万件以上
・国内トップクラスの高水準のサポート
・経歴や実績を見てヘッドハンターを自分で選べる
・ヘッドハンターからスカウトを受けられる 
直近年収600万円以上、エグゼクティブを希望する人、年収アップしたい人

上記は特化型でも特に知名度の高いエージェントの一例です。1つの業界・職種に特化したエージェントが複数存在する場合もあります。特化型の選び方は、自分の転職したい業界や興味のある職種、希望の条件に合わせるだけ。そこに特化したエージェントを洗い出し選んでいきます。

特に業界や職種が定まらない場合は無理に追加する必要はありません。総合型だけでも十分に転職活動は完結し得ます。

総合型、特化型、それぞれ上記の他にも優れたエージェントは多数存在するわ。あくまでも参考までに、あなた自身で最適なエージェントを見つけ出すのよ♫

多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触する

気になるエージェントにはとりあえず登録

自分で管理できる範囲であれば、同時に併用しても何の問題もありません。むしろ複数利用すれば他社との比較ができて最適なエージェントが見つかりやすくなります。

登録の段階ではそこまで絞り込まずに、気になるエージェントにはとりあえず登録して面談まで繋げるのがベター。できるだけ多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触してください。

実際に複数の担当者と会って話せば付き合い方の感触も掴め、それぞれとの相性も見えてきます。面談やその後のやり取りで本当に信頼できるかを確認してください。

☆レディのワンポイントアドバイス★

初めはいいなって感じても、付き合っていくうちに変わっていく場合もあるでしょ?男と一緒、油断は禁物よ。1社しか利用しないでダメな担当の言葉を真に受けちゃえば転職の失敗を招くわ。

応募の段階までにエージェントを厳選していく

他社と比較して自分との相性や信頼できるかが見えてきたら、企業に応募するまでに吟味して最適なエージェントだけに厳選していきましょう。併用できるとはいえ応募する企業の数が多くなればそれだけ管理は大変です。

企業とのやり取りはエージェントの仕事ですが、複数を跨げば求職者自身がそれぞれのエージェントとの連絡を余儀なくされます。限定すればそのエージェントが自分が応募した求人を把握してくれているため調整がスムーズです。

正しい選び方で最適な転職エージェントは見つけ出せる

何をどうすれば最適な転職エージェントが見つかるのか良くわかったよ。これでもう選び方に迷わなくなるね。

選び方で大事なのは優良なキャリアコンサルタントを見分ける、総合型と特化型から転職エージェントの的を絞る複数利用して相性を確かめるの三点よ。意識すれば決して難しくはないわね♪

転職活動を始める前に転職エージェントの選び方を知っていれば、転職が有利になるのは間違いないよ。

選び方さえ間違えなければオンリーワンのパートナーに必ず出会えるわ♡あなたにだって最適な転職エージェントは見つけ出せるの★


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